空飛ぶ色いろnatsuno07

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2010.05.16  探しにいく つながっていく 


フランバースの「雲のはて」を読みながら、
サン=テグジュペリの「戦う操縦士」を読み返そうと思ってました。
ちょうどその頃、人と話していたら、
映画の「プライベートライアン」の話になりました。
「あぁ、なんか探しに行く・・」
などと間の抜けたようなことを言っていたわたしは
映画は確かに見たけれど、いったいいつの戦争で、どこの国だったかも
覚えていないのでした。

「戦う操縦士」は1939-1940のある日
フランスの村からドイツ軍の侵攻するアラスにむかって
偵察飛行を行った、ある操縦士の心の記録です。
ある操縦士は、サン=テグジュペリ。
フランスの敗北は目に見えていて、
地上では、村から逃げる人の車で大渋滞しています。
任務を終えて戻ったその夜も、眠ることもかなわず基地の移動が告げられます。
この作品は1942年、パリが占領下にあるさなか
亡命先のアメリカで出版されました。
翌年1943年に「星の王子さま」が出版され、
1944年6月のノルマンディー作戦の翌月、サン=テグジュペリは戦死しています。
そして
「プライベートライアン」はそのノルマンディーを生き抜いたアメリカ兵が、
4人の息子のうちすでに3人を失った母のために、
4人目の息子を探しに行く・・話でした。

関連記事 in my blog: 雲のはて

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