空飛ぶ色いろnatsuno07

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author: natsuno07 ♀
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2008.11.27  こねこのぴっち 


こねこのぴっち
こねこのぴっち (岩波の子どもの本)
(1954/12/10)
ハンス・フイッシャー 作 石井 桃子訳


このブログを始めてから教えていただいた絵本です。
全然知らなかったのですが、本屋さんによっては、
一緒にぬいぐるみや、絵ハガキも並んでいたりします。
知らない方がめずらしかったのかな・・・。

くしゃくしゃっとしたやわらかな線と
そこにのせられた清潔感のある色合いが、とてもきれいです。
昔好きだったチロリアン風のブラウスだとか、
ブドウや鶏の絵が描いてある南欧の絵皿を思い出しました。
この絵本の作家、ハンス・フィッシャーは、スイス生まれの画家で、
ぴっちは、1948年の作品。
1958年に49歳にして亡くなっています。
同じ地球上にいたことはないのに、
今もこうして絵本を楽しませてもらえる不思議。

子供のころから心臓が弱かったそうなので、
ぴっちのようにベッドにふせっていなくては
いけないこともあったのでしょうか。
ぴっちがおんどりのマネをしたり、
あひるのマネをしたりしている様子も可愛いのですが、
病気になってしまってから、大きなベッドに
小さく沈み込んでいるのがなんともいえません。
同じハンス・フィッシャーの
「ブレーメンの音楽隊」や「長靴をはいた猫」も、
こんどぜひ探してみようと思ってます。

善福寺公園でも、数匹のネコたちに会いました。
遠目に「ネコが二匹日向ぼっこしているなぁ」と思いながら
近くにいったら、一匹は大きなガチョウでした。
しかし・・実は、ガチョウに化けていたネコだったのかもしれない・・。
ぴっちみたいに水に入って風邪ひかないようにね。

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ハンスさん


ハンスさんって、男の人ですよね。
子どもの頃の想像では、作者は、ぴっちの飼い主のまりーおばさんみたいな人と思っていました。
作者について詳しく知ることが出来て感激です。
ありがとうございます。
yumenosuke7さんの推論はやはり正しいのではと思います。
病気で臥せっているときの感じが、なんともリアルなんですよね。
よく母に読んでもらいましたが、彼女は小さい頃から病弱だったので、
行間に漂う作者の想いに、惹かれていたのかもしれません。
ところで絵葉書やぬいぐるみもあるんですね。
実は、昨年暮れに、偶然に入った雑貨店でぴっちの2008年手帳を発見。
大感激で、3種を1冊ずつ、3冊もオトナ買い!
今年もあるかなぁと10月末にのぞいたら、既に1冊のみ。
去年のにも増して、画の数も多くて、小さいのに豪華で、母へのプレゼントに買いました。
ぴっちのファンは意外に多いのかも知れませんね。
2008.11.29(22:58) / URL / 三条大宮のフランス人 / [ Edit ]


読んでもらう


いいですねぇ。
この絵本を開いたとき、字がおおいんだなぁと。
大人の気持ちで考えると、・・読んであげないといけない本だから・・どうしようかなぁ、なんて気持ちがよぎると思うのです。ことにお母さんは、やらなきゃいけないことがいっぱい。
「岩波こどもの本」シリーズは、あらためて見ると、こういう読んであげないといけない本が多いような気がします。
「きかんしゃやえもん」も読んでもらったから、音でおぼえている本でした。
わたしは歳のはなれた姉がときどき本を読んでくれました。風邪で寝ているとき、「さるかに合戦」を読んでくれまして・・あのウスがですね、さるの上にのかっている姿を見て、う〜ん、とさらに熱をあげてしまった記憶が。
姉は母に怒られてましたが・・。
2008.11.30(10:45) / URL / yumenosuke7 / [ Edit ]


読んでもらうために


ぴっちを読んでもらっていたのは、いつ頃かは憶えていません。
が、4〜5歳頃には「絵本を読んであげるから、茶碗を洗いなさい」と母に言われ、
読んでもらうために、マイ踏み台に乗って、食後の食器洗いをしていました。
恐るべし、母・サチコ!
「糸尻も洗いなさい」と言われたことを良く憶えています。
多忙な母の皆さま、こういう作戦もあります。
家業が古本屋なので、文字は早くから読めていたと思います。
岩波のシリーズには、ひっくりかえった文字の落書きが残っています。
よく読んでもらったのは小川未明の全集で、「赤いロウソクと人魚」や「野ばら」。
挿絵は武井武雄です。
それと「グリム童話集」。ずいぶん前に「本当は怖いグリム…」というタイトルで、
再発見のように取上げられましたが、私は怖いのしか読んだことがありません。
ふたつとも手元にありますが、後者を開くには少し勇気が要ります。
2008.11.30(14:46) / URL / 三条大宮のフランス人 / [ Edit ]


お手伝い


してもらうのも、ふところが深くないとあれですよね。自分でやったほうが速かったりして・・。
わたしグリムとイソップの区別が定かではなく・・。えっ怖いの?と思いましたが・・怖いんですね。
ううむ。
2008.12.01(00:17) / URL / yumenosuke7 / [ Edit ]


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