空飛ぶ色いろnatsuno07

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2009.10.06  水晶宮 


東山公園
(マウスをのせると別の画像が見えます)

名古屋の東山動植物園にある大温室は、日本にある温室の中では
もっとも古く、昭和12年に建てられたものだそうです。
この夏休み、関西旅行の帰り新幹線を途中下車して
この植物園の温室にも行ってきました。
ぴかぴかの晴天、すかんと透明度を増した空気
きもちよい動物園日和でした。
ここの温室は、重要文化財で、水晶宮なんて呼ばれ方もするのだとか。

その水晶宮では南国の花が咲き乱れて、いいにおいが漂っていました。
とてつもなく大きな個人のおやしきの庭園にある
大きな温室・・というような雰囲気。
ゆっくりと丘をくだってきた中腹にあり、
向こうに、大きな池の広がっている風景もせいせいとしています。

この夏、福岡、大阪、名古屋と熱帯植物の温室を「はしご」しまして
オオオニバスは、植物園の定番
動物園でいうところの象かキリン、なんてことを知ったりもしました。
名古屋と大阪は福岡の半月後くらいに訪れたため、
そろそろ花が咲きそうな怪しげな蕾など見ることができました。
近場の新宿御苑の温室が2011年まで建替え中のため
一気に話しが飛躍して、あちこちの温室を見に行くぞという
ことになったのですが、どこの植物園もそれぞれに味があって
いいなぁと思いました。
福岡は南の空気がぐっと濃くなり、真実味が増す感じ。
大阪は楽しくてわくわくする、名古屋は風格があって大人な感じ。
福岡と大阪は初めてで、名古屋は数度目でした。
もうずっと昔に行った、高知の牧野植物園や、沖縄の東南植物園にも
再訪してみたくなっています。牧野植物園の温室も建替え中で、
こちらは2010年に再開だそうです。

東山公園
(マウスをのせると別の画像が見えます)

関連記事 in my blog:図鑑の中の風景(福岡),これがペンギンの歩く道 (大阪)


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