空飛ぶ色いろnatsuno07

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本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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author: natsuno07 ♀
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2008.11.13  ディルフィーヌ 


「野ブタ、をプロデュース」に忌野清志郎が演じている、
本屋のおじさんが出てきました。
和服で竹刀もってる・・ディルフィーヌって
ペンネームで著書もあるらしい・・。
「美男美女以外立ち読み禁止」とか張り紙多数、
その名も強欲堂。

このドラマの脚本家の、
別のドラマ(すいか)が好きだったので、
初回だけ見たのですが、いじめの話みたいなので、1話で脱落。
それからだいぶたって友達から、ものすごくいいからともかく見てごらん、
と言われてDVDを借りて見てみたら、
ほんとうにおもしろかったです。

いじめっこに追っかけられた女の子が
強欲堂に駆け込むシーンがありました。
ディルフィーヌは女の子にコーヒーを御馳走しながら、
ここは僕が作った世界・・と満足そうにいいます。
本屋さんは人生の安全地帯・・・・?

わたしは本屋さんにくるとほっとします。
旅行中でも本屋さんをみつけると、ひと安心。
特に外国・・・・言葉は読めなくても、
料理の本とか、経営のコツだとか参考書だとか
雰囲気だけはわかる本が並んでいるのを見ると、
「とりあえず、何とかなる」気がします。

新宿の紀伊國屋はサザンテラスにお店ができてから、
きれいだから、そっちばっかり行きますが、
その昔は高野フルーツパーラーとはす向かいのお店しかなかった・・・。
カレーの匂いがしている階段を、えっちらおっちらのぼって、
たいていは試験前に英文読解の授業の訳本を探すなどという切羽つまった感じで・・・。
助けを求めて・・・。
本屋さんにはたいがい「ディルフィーヌ」がいる
・・・かな。いないよね・・。

関連記事 in my blog: すいかのたび


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古本屋の息子


フランス児童文学『ザ・インク・ドリンカー』シリーズの主人公は、
古本屋の息子です。
彼は古本を溺愛・偏愛する父や、その顧客たちを嫌っています。
ある日、父の留守中に店番をしていると、なんとも風変わりな男が来店。
棚の陰からこっそり見ていると、・・・・・・胸元のポケットから一本のストローを取り出し、本の頁の間に差し込んでチューチュー吸っているのです。そして、すっと店を出てゆきます。残された本をみると、ほとんどの頁は空白。
あるはずの活字が消えてしまっているのです。
本嫌いの古本屋の息子と、古本の活字が唯一の食べものという
インク・ドリンカーなるヴァンパイヤの物語。
英会話の勉強のためにと、ネットで購入したシリーズ。
惹かれた理由は、私自身が古本屋の娘だから。
フランス児童文学の英訳ですが、古本屋や、本好き、活字好きの人を
よくわかってるなぁ、その生態は国を越えて共通するものなのだと
思わせてくれます。
デルフィーヌから、ちょっと横道のそれちゃいましたが、
お薦めのシリーズです。
2008.11.16(17:18) / URL / 三条大宮のフランス人 / [ Edit ]


コメントありがとうございます


なになに、と思ってネットで本を探しにいってみました。いましたいました青白い顔で、本にストローさして飲んでいるインクドリンカー。翻訳はみつけられなかったので、やはり英語かフランス語なんでしょうか・・。
レビューによると36ページ、とあるのでなんとかなるかもしれない・・・。こんど探してみます。
気になります、すご〜く。そのインクドリンカーが何者なのか。
2008.11.16(20:40) / URL / yumenosuke7 / [ Edit ]


インク・ドリンカーは荒川良々似?


活字が大きく、挿絵も多いので、読みやすいと思います。
シリーズは4冊。
そのうちの3冊目は、なぜかハードカバーの英訳本しかありません。
フランス語の原文を上手く生かした翻訳になっておらず、
そのせいでペーパーバックにはならなかったとも言われています。
なので、3冊目はちょっと高いかもしれません。
それからご存知かもしれませんが、
イギリスBBCラジオ「BBC7」に子ども向けの朗読番組があります。
作品は古典に近いものから、現代の作品まで、ジャンルもいろいろ。
日本語に翻訳されているものや、国内で買える洋書も多いです。
2008.11.16(23:12) / URL / 三条大宮のフランス人 / [ Edit ]


へぇへぇへぇ


大好きなんです。荒川良々。「ここは読んどかないと」ですね。
2008.11.17(08:00) / URL / yumenosuke7 / [ Edit ]


遅ればせながら・・・


私が好きなのは、アメリカの書店(多分ヨーロッパもなんでしょうけど、ヨーロッパでは本屋に入った記憶がないので)。ポップなイメージの強いアメリカなのに、本屋さんだけは貴族の書斎みたいな風格ある店が多いですよね。
映画「恋におちて」で主人公たちが出会うニューヨークのRizzoliを初めて訪れた時は、ワクワクしました。あそこって実はチェーンがたくさんあったんですね。近代的なショッピングモールにも入ってましたが、落ち着いた雰囲気は共通していました。
ボストンの Brentano's という書店もよくお世話になりました。洋書は見ても全然わからないんですが、雰囲気に浸りによく通ってました。あの手の本屋さん、日本では見かけないのが残念です。ああ、久々に行きたくなってきました・・・。
2008.11.17(22:13) / URL / モモ母 / [ Edit ]


アメリカの本屋さん


書斎みたい・・というのでハタと思い出しましたが、洋書のハードカバーって、なにがどうしてそうなる?と思うくらい重く分厚い本がざらにありますよね。あの手の本を並べるとなると、やはりがっしりとした本棚が必要になってくるのかもしれませんね・・。日本よりもっとインターネットが普及しているアメリカで、今本屋さんはどうなっているんでしょう?
2008.11.19(00:20) / URL / yumenosuke7 / [ Edit ]


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