空飛ぶ色いろnatsuno07

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2017.05.06  じつはよるのほんだなは 


jjitsuwahon_.jpg
じつはよるのほんだなは
(講談社 2014/8/6)
澤野 秋文

ああ、もう本棚片付けないと・・と思っているところで
「じつは・・」なんて言われると
なんだ、なんだ、と気になる絵本。

夜の本棚はえらいことになってました。
あの本どこへ行ったんだろうか、
なんでこの本がこんなところにというキモチさながら、
本の挿絵たちが飛び出して、大賑わい。
「いぬはりこ」のこたろうくんが「みはり」の途中で
こっくりこっくりすると
シンデレラが江戸の市場に出掛けたり、
おばけが忍者さながら城に忍び込んでいたり、
(これはなかなかみつからない)
リスが図鑑の「秋の庭 いろんな実」に紛れ込んでしまったり、
黄色い小鳥が千代紙の中で迷子になっていたり、
(これはつい真剣になる)

そんな楽しい本棚には、
「いいいえ あります」って本も。
同じ作者のこの絵本もたのしいんだよね、というような
そんなことをやっていると
本棚は片付かず、ああ連休も終わる
ニワトリが鳴いてしまうという。

けっきょく積まれた本の並び順が
微妙に変わっただけ、
また読み返したくなった本が増えただけ
「あれえ、こんなほん もっていたっけ?」
なんて思いかえしただけ・・・

話は違いますが、宮部みゆきの「ばんば憑き」で
「はりこのいぬ」が活躍する話を読んでから
「籠をかぶった、犬張り子」が欲しいと
ずっと思っていました。
もしうちに来たら、本棚の上に置きたい。


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