空飛ぶ色いろnatsuno07

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2017.03.21  ダンボの見たピンクの象と西荻の象 


Dumbo.jpg

西荻の南口のこじんまりしたアーケードに
30年以上前からぶらさがっていたピンク色の象が
新しいつるんとした象に変わりました。
なんでピンクの象やねん、というと、
それはそもそも商店街の出口付近にあった「西荻餃子」さんの
商標が象だったからです。
緑の西荻象と、ピンクの餃子象が仲良しな
「味自慢、西荻名物」でした。
ああもう夕飯何にしようというときに
なんとも魅惑の昭和な店先でしたが、
2015年に閉店されました。

ところで、1941年のディズニー映画「ダンボ」にも、
ピンクの象が出てきます。
英語の慣用的な表現で「酩酊状態」を
「ピンクの象が見える」というのだそうで。
水桶の中にシャンパンの壜が落ちたことに気づかず
飲んで酔っ払ったダンボが、ピンクの象の幻覚を見るのです。
次々に出てきて伸びたり縮んだりぶれたり
めまぐるしく踊りまくる、不思議なシーンです。
時代的には、第二次世界大戦中。
子供向け映画として単に
「酒などならん」という意味なのかもしれませんが、
ダンボにこんな斬新な絵が隠れていたことが驚きでした。

ちなみに西荻の旧ピンクの象は
先日、桃井の原っぱ公園に飾られていました。
緊急時にはヘリポートにもなるという広々した公園。
「西荻ラバーズフェス」という
(よせよ照れるじゃないか)なネーミングの催し物で人がいっぱい
風で砂埃がまいあがっており、
ピンクの象は子供たちにじゃれつかれながら、
これからいよいよ本当に空を飛ぶのだよ
というような、なんだかしわしわした笑顔でした。
どこかで緑の象と仲良く暮らすのだと思う。

(追記:すみません、ピンクの象の由来は、餃子屋さんではないそうです。
ただ、また聞きなので、これ以上、ここには書きません。
わたしの思い込みで文章を書いてしまいましたが、
そのときに感じたことなので、そのまま残します。
旧象さんが消えたのはさびしいけれど、
防災上の理由での撤去は仕方ないと思います。2017-4-2)

関連記事 in my blog: 阿佐ヶ谷七夕,
 ウォルト・ディズニーの約束 十和田市現代美術館 大宮エリーの商店街美術館

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