空飛ぶ色いろnatsuno07

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本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2014.12.31  諸泉尊奈門(しょせんそんなもん) 


2アルトラ

今年はなんだかやたらに忙しくて、大晦日のお昼まで働いていました。
働けど、働けど終わらず、
最低大晦日は休めるだろうと思っていたので、休めないとわかった瞬間
黙り込みましたね。

とにもかくにも終わりました。
買い物せな、掃除せなと駆け出して
柚子売り切れましたぁ、大根売り切れましたぁ
という八百屋さんをいくつか梯子して、大荷物をかかえ
そして一年最後のあと少ししたら暮れていく冬の青空を見あげる、
その瞬間に万感こみあげるキモチ。
よく考えれば大晦日も元旦も働いている人はたくさんいる。
まだ太陽が見えているうちにと大急ぎで掃除
雑のきわみの窓拭きなども取り混ぜて、
雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)。
諸泉尊奈門(しょせんそんなもん)、
年末の空を映すガラス窓に「タソガレドキ城」忍者がよぎっていきます。
・・・・・・・・・・
今年はプラハに行けました。
買い物ついでにお正月読む文庫本も買って、
こうして文鳥に邪魔されながらブログ記事を書けているんだから
まぁ、いいかな。
そうそう水道橋のラクーアでウルトラマンも見かけたし。
今目の前にあるささやかなしあわせや驚きに感謝して
新しい年を迎えたいなと思います。

こんなブログですが、ときどき覗いてくださる方、
たまたま記事を読んでくださった方、ありがとうございます。
どうぞ、どうぞよいお年を。

アルトラ
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2014.12.05  クリスマスのちいさなおくりもの  


kurisumasunookurimo.jpg
クリスマスのちいさなおくりもの (こどものとも絵本)
(福音館書店 2010/10/15)
アリソン・アトリー 作 上條 由美子 訳

こぎつねルーファスと同じ、アトリーの童話です。
クリスマスイブの飾りも何もしてないおうちに
猫とねずみが力を合わせて、クリスマスの支度をしてあげる
というそういうお話。
まるで文鳥の羽毛みたいな
やわらかでぬくもりのある絵がとても良いのです。

登場するネズミや猫は、
いかにもネズミっぽい、猫っぽいしぐさをしているときもあれば、
まるで人間のようなしぐさをしているときもあります。
暖炉の前につるそうと、自分の靴下を脱いでいるとこだとか、
ケーキの下ごしらえをしているところとかは人みたい。
でも雪の原っぱを森へむかって走っていく猫の
しなやかでかっこいい姿だとか
階段を駆け下りてくるねずみたちのすばしっこい姿だとかは
彼ら本来の姿です。
やってきたサンタが小さい小さいネズミの靴下に
苦労して贈り物を入れている姿もほほえましいです。

パタンと絵本を閉じて思うに、
「クリスマスのちいさなおくりもの」とはつまり
すぐ近くに暮らしているこういう小さな生き物たちの存在のことなのかも。

うちの文鳥は靴下をはきませんが、
もし文鳥の靴下があったら、そこに「長生き」の贈り物が入っているといいな。

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2014.12.01  こぎつねルーファスとシンデレラ 


20141130 ルーファス
こぎつねルーファスとシンデレラ 岩波ようねんぶんこ
(岩波書店 1992/09/10)
アリソン アトリー 作 石井 桃子 訳

アリソン・アトリーの動物が主人公になっている童話は
「こぎつねルーファス」「こぶたのサム」「グレイ・ラビット」「チム・ラビット」など
シリーズものになっていて、たくさんの本が出版されています。
日本でも、たくさん翻訳が出版されましたが、
今は多くが版元品切か、絶版です。

少女時代、豊かな自然の中で育ったアトリーの物語は、
動物たちをとりまく環境の描写が生き生きしています。
「こぎつねルーファスとシンデレラ」は
真っ白な「うさぎのシンデレラ」が出てきますが、
お話の中心はどちらかというと、サーカスがやってきたこと。
表紙の絵は、やってきたサーカスを子ぎつねたちが望遠鏡で見ているところです。
サーカスの話は「農場にくらして」にも出てきましたが、
そのキラキラ感、不思議感、高揚感が
シンデレラの舞踏会の華やかさと
限られた魔法の時間というスリルに重ね合わせられているのです。

アトリーの翻訳童話は、こぶたシリーズが「ぐりとぐら」のやまわきゆりこ画
「チム・ラビット」が「ももいろのきりん」の中川宗弥画
などなど、挿絵の素敵なものが多く、
この「こぎつねルーファス」のキャサリン・ウィグルズワースの絵も
とても愛らしいものです。

関連記事 in my blog: 時の旅人,  農場にくらして

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