空飛ぶ色いろnatsuno07

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author: natsuno07 ♀
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2013.12.31  よいお年を 


Tokyo 2013
(東京タワー)

ともかくここ数か月どうしようもなく忙しく、
2013年をゆっくり振り返る暇もなかったなぁという
年の瀬を迎えています。
自分のブログの2013年1月にかかれていることが、
3年くらい前のことのように思えます。

おおいそぎで振り返ると
マイベスト美術展 in 2013は、大野麥風展でした。
マイベスト絵本in 2013は、もう泣かないよクリズラです。
読書では、小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」、そして石田衣良の「きみはダイジョウブ?」
あるところでは首を傾げ、また、別のところではふうんとうなずき
どちらも忙しさに取り紛れているだけじゃなくて、
「ちゃんと考えないとな」なんてことを、思いながら読んでいました。

いつもブログを見にきてくださる方、たまたま覗いてくださった方も
ほんとうにありがとうございます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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2013.12.29  へろへろおじさん 


herohero.jpg
へろへろおじさんーこどものとも
(福音館書店 2014/02/01)
佐々木 マキ 作・絵


やたらに忙しいけれど、どうにも報われないキモチの師走、
年末の買い物に出たら、絹さやえんどうが一袋550円
「え゛ぇ!」
なんて感じで、ぐったり荷物を抱えて、一息入れる本屋さん
(こころのオアシス)
で、みつけた「こどものとも」は、「へろへろおじさん」
佐々木マキの絵本です。

いろいろ ひどいめに あったけれど、おじさんは
ずっと がまんしてきました。
でも、こんどだけはー
こらえきれずに おじさんは・・


こらえきれずに、おじさんがどうなったか
そして、それからどうなったか
・・・
へろへろおじさんの行く手をさえぎっているうちの文鳥、
この小鳥さんも、ちょいと報われない抱卵中です。
でも、なんかいいことあるよね、きっと。

関連記事 in my blog: ぶたのたね

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2013.12.22  空の飛びかた 


空の飛びかた
(光村図書出版 2009/05)
ゼバスティアン メッシェンモーザー 作 関口 裕昭 訳

「ダーウィンが来た!」で
先週の皇帝ペンギンに引き続き、イワトビペンギンが登場してます。
皇帝ペンギンは例の極寒の子育ての話。
うちの文鳥も、だだいまタマゴのシーズンに突入して
せっせと無精卵を産んでいます。
昨年に比べると、早いうちから嘴の色が悪くなるので心配。
とりあえずできる限りいたわってます。

それはともかく、飛べないペンギンが空を飛ぼうとする
ユーモラスな絵本があります。
面白い絵本ですが、このペンギンちゃんの無駄な努力を見ていると
すごい速度で、深いところまで泳ぐことができる、
その能力を自覚せず、「飛びたい」と思うのは
かなりバカげだことだなと、情けない気持ちになったりもします。
不可能を可能にしようという努力ってすごく尊いけど、
持っている能力をフルで動かしているとき
生き物はいちばん美しいと思うのでした。

ところで、ニンゲンのいちばんの能力ってなんだろうか・・

関連記事in my blog: ペンギンが空を飛んでいた


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2013.12.20  懐かしのスヌーピー布バッグ 


snoopy1.jpg

森センターアーツギャラリーでやっている
「スヌーピー展、しあわせは、きみをもっと知ること」に行きました。
作者のシュルツゆかりの品々なんかも展示されていて、
野球にゴルフにホッケー、テニスなどなど大のスポーツ好きだったそうな。

「サザエさん」がかっての「昭和の日本」の典型的な感じだとすると
「スヌーピー」は、「1950-1970くらいのアメリカ」の典型的な感じ。
冷戦時代、アメリカの宇宙飛行士がスヌーピーのワッペンをつけられたのは、
スプートニクに乗せられたライカ犬とは違うんだからね
というような、ま、そんな感じもあったのかなぁと思ったりするのでした。

グローバル化なんて言葉が別に新しくもなんともない今日この頃
「典型的なアメリカ」、とか「純和風」とかそういう「色合い」も
古色蒼然とは言わないまでも、レトロ色に感じられます。
遠い昔の子供の頃持っていたファミリアの布バッグが展示されてました。
1970年代もの。
会場限定復活するとのことで楽しみにしていたのですが、
お目当ては「入荷待ち」になってました。
懐かしかった人が多かったのかな。
写真OKのコーナーだったのでデジカメしました。

関連記事in my blog:  宇宙飛行士スヌーピー


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2013.12.09  ユートピアを求めて 


ユートピア
(「火星旅行」のポスター。マウスを乗せるとうちの文鳥が退いて
「その格好で火星へ行くのか?」という人物が現れます。)

神奈川県立美術館葉山館で「ユートピアを求めて」を見ました。
2012年に亡くなったBA-TSUのデザイナー、松本瑠樹が
惚れ込んで集めた、ロシアの映画のポスター。
年代は1920年代から1930年代くらいで、内容はよくわかりませんが、
サスペンス風だったり、スパイもの風だったり、
日本でいうと江戸川乱歩な感じだろうかと。
家に帰って、そういえば007の映画のポスターってどんなだった?
とネットで検索してみると案外フツー。
なるほど、このコレクションで見ることのできるポスターは独特の雰囲気です。
エンタランスホールには、「ポスターの向こうから顔を出して写真(笑)」という
まるで観光名所のような「ろしあな」
展示会場内には「アバンギャルドに文字を貼って絵葉書を作る」コーナー
なんかもあって、小さい子が熱心に「アバンギャルド」な絵葉書を作ってました。

話は違うのですが、
あかね書房から1960年代から70年代にかけて
少年少女世界推理文学全集が出版されていました。
クリスティ、クイーン、ポーなどなど、ミステリー作家の代表作の数々。
このシリーズの表紙が素敵だったのです。
クリスティの「ABC怪事件」の表紙は、
ビートルズのイエローサブマリンのジャケットのような感じ。
ポーの「モルグ街の殺人事件」の表紙も独特です。
大人が大人のテイストで作っていた児童書だったのだなと改めて思うのでした。

グラフィックデザインの優れものは、古くなっても「新しさ」があります。
時代背景だとか、歴史だとかはよくわからなくなっても
「斬新さ」は消えないなと思うのでした。
ユートピア
(「ろしアナ」の向こうに見えるのは美術館の庭です。)

関連記事 in my blog: レーピン展


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