空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2012.05.20  母のまなざし、父のまなざし  


hahanomanaza_.jpg

母のまなざし、父のまなざし
(講談社 2011/09/17)
ちひろ美術館・いわさきちひろ/香月泰男

上井草のちひろ美術館で、いわさきちひろと香月泰男展を見てきました。
香月泰男生誕100年を記念して開催されたものだそうです。
今日、5月20日で終了してしまいますが、
上にリンクを貼った本でも、
だいたい同じ内容を見ることができます。

香月泰男のブリキと木を使った「おもちゃ」を
見たいと思って出掛けました。
以前見て、とても好きだったのです。
今回は、犬の家族、いのししの家族、卵をかかえる母鳩を見ることができました。
素材は固いものを使っているのに、
「おもちゃ」の生き物たちには、ぬくもりと優しさがあります。
かたつむりは、よくよく見ると、
油絵のパレットにくっつける油壺を背中にしょっています。
年季がはいって、いい色に変色した素敵な殻です。

シベリア抑留という、過酷な日々にあって
家族をこころの支えにした画家の「絵はがき」も
展示されていました。
朝ドラの「カーネーション」のイトちゃんと同じ世代、
戦禍から、食糧難から
家族を守らなければならなかった親たちです。

関連記事 in my blog: いのくまさん,  だから決めた


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2012.05.17  ぎん色いろ色ーハシノノドン現る 


buncho20120516.jpg
「なんの変哲もない〇〇・・実は」
と、ストローだとか、輪ゴムなんかが動き出す
ピタゴラスイッチの、「新しい生物」
この映像を作り出す手間って、スゴイんだろうなぁと
思いながら見ていますが、
01ケシゴムザウルス、02ストロケラプス 03ワゴムヌス
04ボルトノドン、05カクザザトン、06フセンヌス
と来て、07ハシノノドンが登場したとき
むーん、これは・・(きもちわるいかも)と思ったのでした。

うちの文鳥は、テーブルにお箸を発見すると、
きゅるきゅる鳴きながら、つっつき
テーブルから落として、満足げに仁王立ちし
「えらい?」という表情でこっちを見ます。
いかにも、「いいことした」という様子の文鳥に、
「もお、ぎんちゃんはぁ」と文句をいいながら、
落とされた箸を拾ってましたが、
なんの変哲もない箸じゃなくて、ハシノノドンだったらどうする?。
あるとき気づいたら、うちの文鳥が
ハシノノドンに囲まれているかも。
(な、わけはない)

新しい生物の中では、わたしはフセンヌス(付箋)と
カクザザトン(角砂糖)が好きです。
うちの文鳥も、フセンヌスは好きなようで、
パソコン周りで遭遇すると、いつまでも戯れてます。
いっしょに飛んでいこうとしたりもしています。

関連記事 in my blog: ねずみのスー


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2012.05.16  ぎん色いろ色ー羽毛Days 


2回目の春を迎えて、うちの文鳥は、
去年より激しく羽が生え換わっていて大変そうです。
四六時中あそこもここも羽づくろいに追われる「繁忙期」
疲れるからか、キャラが定まらなくなってます。
「怒りつつ」「甘えつつ」「お腹すきつつ」
「眠たくなりつつ」「もっと遊びたい」

そして、籠から出してやると
「もれなくぎんちゃんがついてくる」
といった大当たりのおまけっぷりで
飼い主が移動するたびに、ぴゅーっと飛んできて
へばりついてます。
しかし、へばりつけたまま家事をするわけにはいかないので、
キッチンのドアを閉めてしまいます。
終了して、ドアを開けると、
必ず向こう側のドアノブに止まってます。
やはり、ここが動けばドアが開くのだとわかっているのでしょうか。

その様子をデジカメしたかったのですが、、
すぐに飼い主の手に飛び乗ってくるので、
果たせずにいました。
きょうは、待ちながら眠くなって、朦朧としていたらしく
しばらく動かなかったのでデジカメ成功。
こうしてみると、すっかり白くなりました。
今は灰色の羽は、背中に家紋みたいについている小さなもののみ。
急がなくていいからね。
ゆっくりね、ゆっくりね。

door nob buncno


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2012.05.12  でてきておひさま 


でてきておひさま
星と森と絵本の家でみつけた堀内誠一画の絵本。
出版社のホームページでは「重版予定なし」ですが、
「ぴよぴよ」も「マザーグースのうた」も最近、再版されたから、
これも再版されないかなぁと期待してます。

3日も姿を現さないおひさまを
ひよこ、かささぎ、うさぎ、かも、
はりねずみが探しに出かけます。
みつけたお日さまは、黒雲のせいで顔が真っ黒になっていました。
そこで、みんなでぴかぴかに磨いてあげましたとさ
というスロバキアの民話。
ぴよぴよ風ひよこはじめ、他の生き物たちもかわいいです。

天文台で、5月21日の日食に向けて、
太陽を直接見ないようにしましょう、というパンフレットをもらいました。
子供の頃は、黒い下敷きでがんがん太陽見てたけど
あの頃より紫外線が有害になっているのか
あるいは、あの頃は、わかっていなかったのか
どっちだろうね と話してました。
昨年12月には、はじめて月食を見ました。
さて日食の5月21日の朝は晴れるかな。

関連記事 in my blog: ぴよぴよ,  それはわたしとスズメは云った


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2012.05.11  カメオのブローチ 


先日、ともだちが、あるカフェのことを
「たとえていえば、カメオのブローチ」
というので、なるほどと納得しながら、
そういえば「カメオ」ってあったなぁと思うのでした。
昭和な「ご婦人」が好んで使った装飾品で、
オーソドックスなタイプだと、ハチミツ色の下地に
だいたいは貴婦人風の女の人の横顔が
乳白色に浮き上がっています。
これをシルクのハイネックブラウスの胸元につけるのです。

カメオのブローチを思い浮かべると
同時に浮かんでくるラヴェルの曲があります。
曲名が思い出せず、ネットの試聴で探し回ったあげくようやく見つけました。
「眠りの森の美女のパバーヌ」
「マ・メール・ロワ」という組曲の中の短い曲です。
有名な「亡き王女のためのパバーヌ」と同じく、ゆったりとしたテンポで
そこはかとなく哀しみをたたえるメロディです。
「マ・メール・ロワ」とは、フランス語で
「マザー・グース」のことなのだそうです。
同じCDにある、「優雅で感傷的なワルツ」というのも
なかなかによいです。
ラヴェルの曲も聞きたくなったけれど、
どこかのアンティークショップへ
「カメオ」をさがしにいってみようかな、なんて思うのでした。


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2012.05.09  星と森と絵本の家 


星と森と絵本の家
(星と森と絵本の家。
マウスをのせると白夜を説明している模型のコーナーが見えます。)

天文台見学のあとは、すぐ近くにある「星と森と絵本の家」に行きました。
天文に関するこども向けの本、星や月、空に関連した絵本などなど。
むかしは官舎につかわれていた建物の「和風」の雰囲気が
なんともいえない「癒し」系空間を作り出しています。
ひっきりなしに、子供たちの声や足音が響いていますが
縁側で「ぐう」と眠りたくなります。
廊下のつきあたりの開き戸を開けると
なんとそこには・・なんてフシギ空間も。

白夜とは?、冬と夏の太陽光線の違いは?
なんてことをわかりやすく模型で説明した空間や、
さりげなく置かれていて、誰でも覗ける顕微鏡、なんてのもあります。
宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の
ジョバンニやカンパネルラがいそうな感じです。

今月の催し(こども向け)にどんなのがあるのかなと見ていたら
「日光写真ワークショップ」とありました。
子供の頃、日光写真遊びにはまった記憶があります。
設計図なんかをコピーしている「青写真」ってありましたが
あんな感じだったような。
ほかに、「星のソムリエ」によるお話、
という面白そうな催しもあります。


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2012.05.07  天文台 


連休中、三鷹へ天文台見学に行きました。
野川公園や、深大寺植物公園も近くにあって
広い敷地内は、武蔵野の雑木林。
新緑がきれいで気持ちよかったです。

実際の距離の140億分の1で、太陽系惑星の位置がわかる
太陽系ウォーキングは、太陽から土星まで、100M
文字にすると近いような気がするけど、土星って遠いのね
となぜか実感できてしまいます。
第一赤道儀室では、太陽の黒点を見ました。
「点」、なんて軽くいうけど、実は地球と同じ大きさ
という説明されて、えっ?太陽ってそんなでかいの?
おそるべし、太陽。
林の奥に静かにたたずむ太陽塔望遠鏡は
古いロボットみたいな風情があります。
アインシュタイン塔と呼ばれるそうで、
四季おりおりの姿を写した写真パネルを
大赤道儀室の1階で見ることができます。

虫だのとかげだのが元気そうに暮らしてもいます。
新緑の桜から、つるさがってくる緑色に光る虫が
何気きれいでした。
とかげも餌がいいのか、まるまるつやつやしてました。

天文台
(第一赤道儀室。マウスをのせるとアインシュタイン塔が見えます。)


関連記事in my blog: 野川公園の風景


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