空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2011.10.31  バラ園 


旧古河庭園

あっという間に10月も終わり、今晩はハローウィンです。
現実に押し寄せるあれこれで、気分的には
ドラキュラがいようが、フランケンシュタインがいようが、
「あっ、そう」という感じ。
驚きもしないし、怖がりもしないというのは
けっこう危機的なことかもしれないです。

10月半ば、旧古河庭園のバラ園に行きました。
10月にしては気温が上がった日だったので、
日差にやられてくらくら。
洋館の中で、お茶することもできました。
アリストクラティックな広い食卓におかれた紅茶のカップ。
窓から差し込む西日に
「斜陽」なんて言葉を思い出しながら
どうなる「日本の未来」と語り合ったのでした。(嘘)

バラの見ごろは10月末頃までとあるので
そろそろ終わりなのでしょうか。
ウィークデーにふらっと訪れて静けさを楽しむのも
いいのだそうです。

関連記事 in my blog: おしゃべりなバラ

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2011.10.30  ふつうのくま 


ふつうのくま
ふつうのくま
(講談社 1994/11/16)
佐野 洋子

でも くまは、はちみつをなめながら
はるのかぜをきもちいいとおもいながら、
やっぱりどこかさびしいのです。
それは まだじぶんが、そらをとんだことがないからでした。

遠い昔のご先祖が空を飛んだという
赤い絨毯を代々受け継ぐ「くま」は、
安逸な日々というものに、満ち足りることがありません。
そばにいて、いっしょにピクニックを楽しむねずみは、
チーズをお腹いっぱい食べれば幸せになれるというのに。
そして「くま」はついに空飛ぶ絨毯に乗ります。

「くまは とんだんだ。とうとうとんだんだ。すごいなぁ、
くまはとんだんだ。」


ぽかんとくちをあいて、涙をながしながら
空をみあげているねずみの絵が
たまらなく好きです。
(表紙にオンマウスで見てください)
くまが決意してから、帰ってくるまでの間
ねずみはいろんなふうに涙を流しますが
わたしはこの空を見上げて涙をながす
ねずみの姿にいちばんこころを打たれます。

なぜだろう。
「そらをとぶ」ことで
さらに深みをました「いまのいまのしあわせ」が
見えてくるような
「秋の空って見上げたくなるよね」
なんて、誰かに言ってみたくなるような、
最後に一緒に空をみあげている
くまとねずみの絵も好きです。

関連記事in my blog: だってだってのおばあさん


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2011.10.29  ねずみのスー 


sue.jpg
「くわしくは、わたしの〇〇ページに書いてあーる」
じぃー
「こどもだから読めませーん」

百科事典の「ひゃっかおじさん」と
ペンギンの幼稚園生が
ピタゴラスイッチで繰り広げるお約束のやりとりです。
その後、毛糸の帽子の「ピタ」と
バケツの帽子の「ゴラ」のわからんちんコンビが、
テレビのジョンに教えてもらう
「理(ことわり)」のあれこれ
幼稚園児にどれくらいわかるのかな?と思ったりしますが、
これまた、ピタとゴラのお約束
おもしろい、おもしろい!

ピタとゴラもかわいいけど、ねずみのスー。
ちょいとかすれる、スーの声が大好きです。
いつもちらっとしか登場しないのに、
好い感じにサンドイッチをもってきてくれたり
水筒にお茶を入れてもってきてくれたり
グットタイミングな存在。

「スーのうた」というのがあって
実は、けっこう頑固者なんだとか。
さらには「ネズミだけど、丑年ですー」
(早生まれ?)
「じかんがあいても のんびりしない
それでときどき ねつをだす」なんて一面も。

近々ピタゴラスイッチの佐藤雅彦の
「考えの整頓」という本が出るそうなので、
読んでみたいなと思ってます。


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2011.10.27  黄色い本 


kiiroihon_.jpg
黄色い本 ジャック・チボーという名の友人
(講談社 2002/02/20)
高野 文子

「チボー家の人々」を読んでいる高校生、女の子のはなしです。
本体の方は、たびたび挫折してますが、
こちらの「黄色い本」は面白いです。
「蒲柳の質」なんてことばは、このマンガで覚えました。

うちの高校にも、黄色い本を読んでいるクラスメートがいました。
頭がよくて、おしゃれで、夏休みにはアメリカへホームスティに行き、
体操がめちゃくちゃ得意で、
平均台で倒立しちゃえるようなそんな人。
その人が、「香り高く」読んでいたのが白水社の「黄色い本」
弱点は無類の寒がり。教室のストーブ近くでよく遭遇しました。
(わたしも寒がりだった)
いまごろ、どうしているのやら。
読んでも、読まなくても大人になってしまいましたよ。

この本の中の別のマンガ、「マヨネーズ」が
わたしは好きです。
「幸せなやつは無敵だ。無敵なやつは優しい」
誰かを、「イジワルだ」と思ったとき
不敵な感じで、思い出してみたりするのです。
ところで、不敵と無敵って違うのだろうか。

関連記事 in my blog: 1968年6月6日のお昼

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2011.10.26  名作への旅 


tohoryoko_.jpg
暮しの手帖別冊 徒歩旅行
(2011/09/01)

暮らしの手帖の別冊です。
山と渓谷社の編集者による旅のエッセイ。
ものすごく面白かったです。
誰が旅をしても、こういう風に展開するわけじゃないから、
旅というのは、その人ごとの自己表現なんだな、
なんて思ったりするのでした。

その旅の記録と別に、面白かった記事が二つ。
小学校の教科書の話しと、
「もうひとつの本文2」に書かれていた、岩波文庫の話。
「大学生たるもの、岩波文庫の赤帯を全部読んでいるくらいじゃないとだめだ」
と担当教授に言われた著者は
大学時代、岩波文庫の赤帯を読み進んだそうです。
なんという素直!

わたしは、岩波文庫の赤帯(外国文学)のほとんど
を読んでいないし
おそらくは読むこともなく生涯を終える予感です。
しかし、ふっと思ったのです。
岩波少年文庫ならいけるかもしれない。
ナルニア国も読了できたことだし。


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2011.10.24  ぎん色いろ色ー10月24日は 


文鳥

文鳥の日だそうですね。ん?
マウスをのせると、びよよん、こんにちわぁ。
飼い主的には、毎日が文鳥の日々です。
ずっと元気でいてね。


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2011.10.23  七つ森のカレー 


和田堀公園に行った日、高円寺行きのバスに乗ろうと思ったのは
「ここから高円寺に行けるなら
七つ森のカレーが食べたい 」と思ったからでした。
宮沢賢治の作品に出てくる「七つ森」に由来するというカフェ、
もより駅の新高円寺は、普段は使わない地下鉄丸ノ内線の駅。
一度行ってみたいと思いながら、なかなか行けないでいました。
ところが、実は高円寺駅の南口から
商店街をずっと抜けてくれば、たどりつけるとわかって
ぐっと近くなりました。
ここの野菜カレーにすっかりはまってます。

カレーが食べたいキモチが伝染するように、
村人のつくる粟餅を食べたいキモチが連鎖する
そんな宮沢賢治の童話があります。
「狼森と笊森、盗森」
村人が呼びかけると「いいぞお」とか、「よおし」とか
「来お」と、森が答えます。
いよいよ話がこじれそうになると、
岩手山が登場して村人と森を仲裁してやったりもします。
そんな土地の懐深さを感じさせるお話を
「七つ森」と勘違いしてましたが、
七つ森が登場するのは、賢治の詩の中だそうです。

ぼんぼん時計や提灯のあるカフェに
和田堀公園で緑を堪能してから寄ると
いっそういいなと思うのでした。


ookamimori.jpg
狼森と笊森、盗森
(ミキハウス 2008/10)
宮沢 賢治 文 片山 健  絵

関連記事 in my blog: 水仙月の四日


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2011.10.22  カワセミのいる公園 


和田堀公園
(和田堀公園の池。マウスをのせると、カワセミの説明書きの看板が見えます。)

一か月ほど前、都内でもカワセミが見られるという
和田堀公園に行きました。
善福寺川緑地公園や、善福寺公園とあわせて、
三兄弟と呼びたい感じに似た雰囲気のある公園です。
善福寺公園ほどに大きくはないけれど
なるほどカワセミがいるのかなと思える
きれいな池があります。
その日は天気がものすごくよかったので、
緑を映す水鏡のきれいだったこと。

ま、いくらカワセミが見られるっていっても
実際見られるかどうかはわからないよ、なんて
ほんの下見くらいのつもりで行ったら、
「・・いるし」という感じでカワセミに遭遇できてしまいました。
ビギナーズラックという気がしないでもないですが、
うれしい。うれしすぎる。
また来ようと思ったのでした。
行きは、井の頭線の西永福から歩いて
帰りはバスで高円寺に出ました。
公園散策ついでに、吉祥寺で遊ぶか高円寺で遊ぶか。

こんな自己満足以外の何物でもない
ぼんやり画像ですが、見てください。
中央に青いものがいます。カワセミです。

wadabori.jpg

関連記事 in my blog: よだかの星

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2011.10.21  山渓 野外ハンドブック 野鳥 


野外ハンドブック
(アカゲラの真似をするうちの文鳥。マウスをのせると、コヨシキリの真似してます。)

神保町、古書センターにある
カレーの「ボンディ」へ行った日、
児童書専門の古書店「みわ書房」をのぞいたあと
ゆらゆら階段を下りてきたら、
図鑑がいっぱいあつまっている古書店発見。
知る人ぞ知るお店なのでしょうが、
はじめて知った鳥海書店。面白かったです。

今は手元にないあの山渓「野外ハンドブック/野鳥」がないかしら?
と探してみたら、ありました。
おぉ、これこれ。

なにしろ、この本を手に、
カセットを流して野鳥の声を覚えた都合
どの写真の鳥たちも懐かしい。
何十年振りに訪れる、かつて住んだ町に
変わらぬお店をみつけるキモチ。
こんな懐かしいものをなぜに簡単に手放したのか
と今は思うけれど、
その時は、「もっと新しくていい図鑑が出ているし」
とか、「もう野鳥観察なんて行かないし」
など、もっともな理由があったのでした。

先日、カセットはMP3に変換したので、
本を片手にまた、野鳥の声のおさらいです。

関連記事 in my blog: ききみみずきん, 古い図鑑


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2011.10.20  ひみつのカレーライス 


himitsucurry.jpg
ひみつのカレーライス
(アリス館 2009/03)
井上 荒野 文 田中 清代 絵

先日、神保町の「共栄堂」のカレーを食べたいぞ!
と、でかけてきました。
その日は、御茶の水では、アートピクニックという催しが行われていて
道沿いにイーゼルがたくさん並んでました。
さながらモンマルトルの丘。
めざす「共栄堂」は日曜日がお休みだったため、
「よし、それなら、ボンディ」だ!と、足を伸ばしました。
古書センターのビルにある、カレー屋さん。欧風カレーです。

ひさしぶりの「ボンディ」、美味しかったです。
3時くらいだったというに、すごい混雑でした。
アラジンと魔法のランプみたいな入れ物に入って
カレーが登場するとわくわくします。
そんなカレーの入れ物、グレービーボートの形をした
「カレーのたね」が登場するのが、この絵本。
「ぼくんちカレー」もそうですが、
カレーときくとなぜか人がわらわら集まってくるものみたいです。
絵本の中の風景はとってもレトロで、昭和の
怪しい雰囲気も漂っています。
食べ終わっても、カレーの匂いが残って、あぁ食べた食べた
なんて思うと、些細なことなどどうでもよくなって。
単なるカレー好きってだけの話しかもしれないですけど。

アートピクニックのスケッチ大会で描かれた絵は、
明治大学アカデミーコモン1階オープンギャラリーで、10月24日まで
「『文化と歴史の街・お茶の水を描く』100人展」として展示されているそうです。

関連記事in my blog: ぼくんちカレーライス

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2011.10.15  よるくま 


yorukuma_.jpg
よるくま
(偕成社 1999/11)
酒井 駒子

「さがしたよ。それにね、
そんなにかくれるとこないんだよ。せまいいえだからね。」


目を覚ましたら、
おかあさんがいないとベソをかく「くまのこ」と一緒に
おかあさんを探しにいってあげる「おとこのこ」の話。
かわいらしく、またこころの深いところに響く絵本です。

この絵本は大人になってから読みましたが、
大人でもこんなに心惹かれる絵本があるんだ・・という驚きと
もっといろいろな絵本を知りたいという
このブログをはじめるきっかけの一つともなった
とても大切な絵本です。

「目を覚ましたら、おかあさんがいない」
そういう衝撃は、こどもだけのものではなく、
どんなに「いい大人」の年齢になっても、
なくなるものではないような気がします。
切羽つまった様子の「くまのこ」を見ていると、
それをひしひしと思います。

ブログをはじめてまる三年になりました。
のろい歩みですが、
今後とも楽しみながら続けていきたいなと思ってます。
よろしくお願いします。


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2011.10.02  Polovtsian Dance 


水琴窟というしかけがあるというのは「美の壺」の
「水のある庭」で知りました。
その水琴窟を思わせるきれいな曲が
同じ「美の壺」の「大名庭園」で流れていました。
「美の壺」のホームページの
「今日の音楽」にラインナップされていた曲を
順番にあたっていったら、
Alex RielのPolovtsian Danceと判明。
ジャズのピアノ曲。
以前、「京の町家」で、流れている時もいいなと思ったのでした。

最初は明るく弾むようだった曲が、静かになったかと思うと
風が吹くようなゆったりしたメロディに変わります。
オペラの「イーゴリ公」の中の曲をジャズアレンジしたもの
だそうです。
ボート遊びをしている少女たちから
「お話」をねだられるルイス・キャロルみたいな
(不思議の国のアリスの冒頭の詩です)
曲だと思ったりもしました。


provicetan.jpg
Get Riel
Werner、Boussaguet

関連記事 in my blog: 涼しさの陰影


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2011.10.01  鳩の栖 


ワンセグドラマの「野田ともうします」を何気に見ていたら、
30歳、それはオウムを飼うかどうか決断するトシゴロ、だそうです。
長生きのオウムを「飼いとげる」なら30歳がギリ。
え゛、いいなぁー、鳥はみんな短命なのかと思ってた。
うちの文鳥を目の前に、
「飼い主がずっとそばにいてあげられるわけじゃないんだよ。」
というような説教をしたいものだと思うのでした。

「野川」の伝書鳩の話が心に残ったので、同じ長野まゆみの、
短編集「鳩の栖」を読みました。
「鳩の栖」は、エレジーという言葉を思い出させる短編集です。
文鳥と遊んだり、こぜりあいしたりしながら、
心のどこかで水琴窟の音に耳をすますような
そんな気持ちになったりするのです。

鳩の栖 (集英社文庫)
(2000/11/17)
長野 まゆみ


関連記事 in my blog: 野川,  野川公園の風景


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