空飛ぶ色いろnatsuno07

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本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
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2011.05.25  ツバメを探して 


tsubame
(マウスをのせると、根津美術館のミュージアムグッズが見えます。)

何年か前までは、毎年ツバメがやってくる場所を
いくつか思い浮かべられたのですが、
ここ数年、つぎつぎに巣が消えてしまい
今年は、まだ一度もツバメの姿を見ていません。
勢いよく空を切るツバメの、ジュクジュクという鳴き声を聞くと、
あぁ、雨の季節もいいなぁと思えたりします。

本物のツバメにはまだ会ってませんが、
ここのところ、ツバメをあしらった
素敵な小物に続けて出会いました。
ひとつは、お菓子のお店モイスェンの二階で買った、
つばめのブローチ。
刺繍作家annasさん作。
時々、モイスェンで刺繍教室を開かれているそうです。
もうひとつは、根津美術館の、ミュージアムショップで買ったお皿。
すでに、何回か食卓に乗せました。
とても使いやすいです。

わたしは虫がニガテだけれど、
虫を駆除するということは、ツバメの飛んでこない街づくり
なんだな、と。
ツバメはともかく、文鳥がきちゃったし、
今年の入梅前の虫退治はどうしたもんかなぁ
と、考え込んでます。

関連記事 in my blog: Maeuschenモイスェンのお菓子が美味しい,
               根津美術館のカキツバタ

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2011.05.23  科学と科学者のはなし 


teratora_.jpg
科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫)
(2000/06/16)
寺田 寅彦

科学者で、俳人の寺田寅彦のエッセイ集。
面白かったです。
「蓑虫と蜘蛛」を読みながら、最近蓑虫見てないな
と検索したら、絶滅危惧種だとか・・・。
あんなどこにでもいたような気がする虫が、
そんな状態だなんてびっくりでした。

あるとき、あまりにも庭に蓑虫が多いので、
蓑虫駆除に乗り出した著者、
大半の蓑虫が殻だけで、捕食されていたり、育ちきれていなかったり。
「自然に淘汰されていく虫を、
退治しなきゃと思うのは、ニンゲンの思い上がりか・・」
というようなことは誰でもちらっと思うものですが、
寺田寅彦の飄々とした文体で語られると
なんとも雰囲気があるな、と思うのです。

「私が簔虫を駆除しなければ、
今に楓の葉は食い尽くされるだろうと思ったのは、
あまりにあさはかな人間の自負心であった。」

わたしのように寺田寅彦を知らなかった
「むかし少年、もと少女」にもおすすめです。
ほかにももっと読んでみようと思ってます。
表紙絵はじめ、寺田寅彦の絵が挿入されているのもなかなかによいです。

明治三陸地震のことがかかれているエッセイもありました。
今この時にこれを読むと、なかなか、すごいものがあります。
寺田寅彦がモデルになっている登場人物が出てくるという
「我輩は猫である」もますます読みたいと思ってます。


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2011.05.20  ぎん色いろ色ー飛び下手 


20110520.jpg

うちの文鳥は、4ヶ月半くらい。
こんな風にキャリーでぽちぽち食事していると
まだ、こどもこどもしています。
いまださえずらないので、♀だろうと思います。

来たばかりのころは、ほとんど鳴かない無口な文鳥。
時折、ぴっ、ぴっと聞こえてくると、
もっと鳴いて・・と思ったほどでした。
思えば、くるるる〜という、怒った鳴き声など、まったく聞かれず、
はじめて小さく怒ったときは、感動でした。
今は、おしゃべり文鳥です。

悩みは飛ぶのが下手っぴなこと。
ペットショップで羽をちょいと切られていたせいです。
飛んで逃げないようにするためなんだとか。
ニンゲンの足にむぎゅっとされたり
あぶない場所に墜落したりする危険度アップで、
どうなんだろう・・って感じです。
失速して、どて、っと床に落ちること、たびたび。
だんだん自信喪失の気配。
今は換羽季ということもあるのか、
前にもまして飛ぶことに、決意がいるようです。
目標着地点をミスったときは、いかにもバツの悪そうな様子。

このごろは飛距離があるところには、歩いてくるか
こないか、どっちかになってきました。
ほおっておけば、そのうち伸びるそうなので、
「バサバサ、どてっ」という音がした時は
さっと無事を確認後、すぐ気がつかないふりをしてます。
「な、なんでもないよ」
てな感じで、しばらくするとやってきます。
あんまり頻繁で、打ちどころが悪いといけないので、
飼い主を追って、むやみに飛び回らないように注意、
普段より遠く飛んだときには、
自慢げに、ぴっと鳴いてますので、一緒に喜んでます。

関連記事 in my blog: 空への質問


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2011.05.18  時間を返してくれる 


P5150234_convert.jpg

このごろ、しきりにエンデの「モモ」のことを考えます。
盗まれた時間を人間にかえしてくれた女の子の話。
文鳥には、(ペットには、かな?)
「モモ」と似た力があります。

文鳥と遊びたいぞ、という気持ちで、時間の捻出に一生懸命。
仮にうちの文鳥が7年生きてくれたとしても
一緒に遊べた・・といえる積算時間は、
たぶん1年半から2年くらい。
けれど、お天気がいいのでベランダで文鳥と日向ぼっこしましたとさ
というほんの15分が、無為に過ごした3時間より、
はるかに豊かに感じられます。

で、いつもよりたっぷり時間のあるお休みの日、
うちの文鳥が
「ぴーちゃんの歌」を読んでいる風にデジカメしてみました。
「いやなことも すぐ忘れてくれる」ぴーちゃん。
絵本の中でも好きな場面の1つです。
でも、文鳥だって本当は「いやなこと」は
ちゃんと覚えているのだろうと思います。
そこを譲歩したりあくまで拒絶したりしながら、
ちょっとずつお互いを理解していく。
仲良しになっていく時間は、そんなにたっぷりない。
大切にしなきゃと思うのです。

関連記事 in my blog: ぴーちゃんの歌


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2011.05.12  おしゃべりなバラ 


P5110205_convert.jpg

上のバラの画像、「不思議の国のアリス」に出てくる
歌ったり、しゃべったりする花みたいです。
すごいおしゃべり風なバラ。
で、これが一日たつと下の画像くらい開いてきて、
なになに、えぇっ!
とびっくりして聞いている風のバラです。
花が開いてくるにつれ、いい香りがしてきます。
見とれているうちにだんだん
K.M.ペイトンの「バラの構図」を
読み返したくなってきます。
「時の旅人」と同じように過去と現在が錯綜する
イギリスの児童向け小説。
子供の頃、大好きでした。
本箱からひっぱり出してこようかと思いながらも、
今は、その「時の旅人」の著者アトレーに夢中で
こちらも、あれこれ読みたいキモチ。
そういえば、My Favorite Thingsのひとつは
「Rain Drops on Roses=バラの上の雨粒」だった。
あの歌のことが書いてある
谷川俊太郎の詩集はどこにいったかな・・

P5120206_convert.jpg  

関連記事 in my blog: バラの記憶, My Favorite Things, 雲のはて


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2011.05.10  ぎん色いろ色ーMaeuschenモイスェン 


西荻窪駅すぐ近くにある
Maeuschenモイスェン、というお菓子屋さんの
フィナンシェとガレットが大好きです。
夕方頃だと、すでにお菓子が売りきれていて
お店が閉まっていることもあります。
かわいらしく飾られた、ショーウィンドを
ちらっと覗いて通り過ぎるだけだったため、
ずっと雑貨屋さんだと思ってました。

文鳥と一緒に写真をとりました。
この日は、ガレットが売り切れていたので、
写っているのはチョコと抹茶のクッキーとフィナンシェ。
ラベルの絵もいろいろで楽しいです。
チョコレートケーキやチーズケーキもいけるそうです。
イチゴタルトには、是非遭遇したいな、と思ってますが
いまのところお店が開いていればラッキー!という感じ。

真ん中の黄色いのは、前にお店で買った鳩のフェーブ、
うちの文鳥は「噛み心地」がいいらしく玩具にしてます。
実際、手にのせるとすべすべしていてキモチいい。
ケーキをつくるとき一緒に焼いて、
フェーブの入った一切れに当たった人が幸せモノなのだとか。
そういう、口の中に入るものだから、陶器でもやわらかな感触。
・・・・・
話しは違いますが、文鳥ってお菓子みたいないい匂い!
だと思うのです。香ばしいような。
種食べてるからかなぁ。

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2011.05.07  自然図鑑―動物・植物を知るために 


写真はなく「図」だけのこの図鑑、
ちょっとレトロで、怖いぐらいの感じが好きです。
読んでいくと、その生き物や植物を
無性に見たくなってきます。
絵には、写真とは違うインパクトがあるもんだなと思うのでした。
中途半端に写真が入ってこないところが徹底してます。
文章もレトロなわくわく感。

野鳥観察をしていた頃
絵の図鑑の方が特徴が覚えやすいですよ、
と言われたことがあります。
たしかに植物の場合は、写真と見比べても
どうかなぁとわからなかったりします。
また野鳥図鑑が欲しくなって、あれこれ見てます
鳥は・・でもやっぱり写真のものが欲しい気がしています。

ところで、わたくし、働き蜂は全部メスなんだと
この歳にして初めて知りました。

自然図鑑―動物・植物を知るために
(福音館書店 1986/06/01)
さとうち 藍 文 松岡 達英 絵

関連記事 in my blog: 図鑑の中の風景  古い図鑑

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2011.05.06  豆腐小僧 


ちょうど文庫で、「双六道中ふりだし」も読み終え、
3Dアニメ映画「豆腐小僧」を見てきました。

豆腐小僧の声は深キョン。
妖怪同士で会話するときは「てまえは・・・」という一人称だけど
独白は「ぼくは」ってなるのが、カワイイです。
そして、「冷奴食べてぇ〜」と思ってる死神は大泉洋。
死神がこの「冷奴が食べたい死神」じゃないと話しが成り立たない
という重要な役どころ
・・・ですが、豆腐小僧とまけずおとらず
脱力キャラで、ありました。

袖引き小僧は、原作のイメージだとアニメにしにくいのか、
なぜか「関西弁のどんぐり」にアレンジされてました。
でも、原作の方がいいです。素朴で人懐っこい。
江戸育ちの豆腐小僧とは違う、田舎育ちの「いい味」だしてます。
あと、猫又のお姐さんは、着物じゃなきゃ、日本髪じゃなきゃ・・。
3Dで見るなら、現代の町より江戸の町がよかったな、などなど。
「いい大人がとやかく言う」感想なども交えながら
最後はちょっとうるっと来ました。

水木しげるの「豆腐小僧」は、もうちょっと怖いみたいです。
梅雨時、豆腐は水を含んだ食品であしが早いですから、
それこそ食中毒なんかになりかねない。
雨の日に現れるという豆腐小僧
昔の妖怪たちは、「病」の姿でもあったと思うので
豆腐小僧がゆるキャラでいられるには
冷蔵庫は必須ね・・なんて思ったりもするのです。

豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
(2010/10/23)

関連記事 in my blog: 前巷説百物語


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2011.05.05  ぎん色いろ色ーこどもの日と文鳥と 


ゴールデンウィークはたっぷり遊ぼう、
という飼い主の思いをよそに
換羽真っ最中のうちの文鳥は、気もそぞろ。
怒りの声を頻繁にあげてます。
その逆鱗ポイントが今一つ飼い主にはわからん。
同じことしても、キューキューと甘え声の時もあるのに。
その、かるぅるぅるぅ、イヤなんですけど・・
とやや引き気味にしていると
次の瞬間、どしたの?というくらいペタペタに甘えてきます。
ま、怒ろうが甘えようが拗ねようが、いいんです。
「文鳥だもの。」

換羽時季にどうかなぁ・・と心配しつつ、
朝お陽さまが出ていたので水浴び用の器を用意したら、
速効で飛びこんでばしゃばしゃしました。
濡れると、うわっ、羽根少なっ!、
脚の腿のあたりが丸見えです。
時代劇で、「なんだとぉ」と
喧嘩早い江戸っ子が裾をからげるあの感じ。
「まぁまぁ、短気はいけねぇや」と、
飼い主も意味不明に江戸っ子に。
たとえ、どんなに、かるぅるぅるぅしようとも、
元気で換羽シーズンを乗り切って欲しい気持ちです。
1月5日生まれ(推定)なので、
こどもの日には4カ月になります。
まだまだダルメシアンな感じで雛毛が残っているのも、
飼い主は好きなので、のんびりやってねと思うのです。

ほっと一息は、三原堂の5月のお菓子。
白餡の中にゴマが香ばしい「鯉のぼり」美味しかったです。

20110505.jpg


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