空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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文中敬称略とさせていただきます。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2010.03.31  空とぶ悪者 


tatsunokotaro.jpg
そらとぶおしろ
(偕成社 1966)
矢崎 源九郎 文  いけだたつお 絵


初心が薫る季節です。
このブログをはじめたきっかけ(初心)は、子供の頃に持っていた絵本でした。
魔法で棚にいっぱいになった、ふっかふかのパンがおいしそう!
というような記憶だけで、どんなタイトルかもあやふや、
ほとんど見つけ出せる気がしない・・。
それでも、朧な記憶をあれこれを検索語にして
ネットを探しているうちに発見。
ああ、そうだ!そらとぶおしろだ。

それがきっかけになって、子供の頃読んだ本を読み返す
ブログをはじめたいと思ったのでした。

図書館ではみつけられず、
ついにネットの古本屋さんで買いました。
ページをめくれば、そうそう、と懐かしい友人にあったよう。

ちょっとアラビアンナイトのようですが、
ギリシアの昔話だそうです。
苛められている「こども蛇」を助けてやった貧乏な青年が、
「おとうさん蛇」からお礼に魔法の指輪をもらいます。
その指輪をこすると魔人が登場して青年の窮地を救ってくれるのです。
蛇だけではなくネコにも犬にも親切な、
やさしい青年はしあわせな結婚をしますが、
あるとき悪者(家来)に、奥さんも指輪も騙し取られてしまいます。
すると動物たちは青年のために、力をあわせて指輪をとりもどし、
悪者のお城に閉じ込められた奥さんを魔法の力で奪還するのです。
・・というわけで、
空を飛んだのは悪者のお城でした。

そらとぶおしろ
(マウスをのせると、一夜にして建った青年のお城がみえます。
この城が飛ぶと思ってたんですけどね・・。)

関連記事 in my blog: WELCOME!


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2010.03.27  ほわほわさくら 


howahowasakurai.jpg

ほわほわさくら
(くもん出版 2010/02)
ひがし なおこ 文 きうち たつろう 絵

桜のつぼみがふくらんだ、と思ったら冬に逆戻りして、
クリーニングに出そうかと思っていたオーバーをまた着込んでます。
ちょうど今の季節らしい新刊の絵本
ぱらぱらとめくったらあまりに絵が素敵なので買ってきました。
絵本の中は春の陽気であたたかそうです。
桜の花びらに誘われて、
男の子のあとを追ってページをめくっていく「お花見」。
子供の頃住んでいた町を思い出します。
絵本を開くひとそれぞれが、記憶の中にある桜満開の風景の中に
たどりつくのではないでしょうか。
池袋の旭屋書店で、4月18日まで原画展が開かれているそうです。

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2010.03.25  龍の子太郎 


tatsunokotaro.jpg
たつのこたろう
(講談社 2010/08/25)
松谷 みよ子 作 朝倉 摂 絵

松谷みよ子の「民話の世界」を読んでから、
久しぶりに「龍の子太郎」を読みなおし
あぁ、そういえばと思いだしたのは
子供の頃、
太郎のおばあさんが好きだと思っていたことでした。

周囲から「龍の子」とはやされる孫を守って
転げそうになりながら急な山道をあがっては、
作物を作っている
そんな気丈なおばあさんでしたが、
あるとき、ついに倒れ太郎にお母さんの話をしてやります。
それから母を探す、太郎の冒険がはじまります。

やはり松谷みよ子に「小判の虫干し」というお話があります。
こちらも、ものぐさ太郎のように、
のんきに山で昼寝をしている太郎。
ある日、ねずみが現れて、小判の虫干しをはじめます。
「見ていてくれ」といわれて、そのキラキラした虫干しの様子を
「見ていただけ」の欲のない若者。
原っぱに小判が並んでいる瀬川康夫の絵がとても好きでした。

子供の頃読んだ本は、挿絵がとても大きな比重をしめているため、
ああ、絵が違う・・というのは話が違うくらいに違和感があります。
物語には、いろんな挿絵の可能性があるほうが面白いし、
この朝倉摂の挿絵による絵本もとてもすてきです。
それでも好きだったお話ほど、
母親を探しに行くように
そのとき自分が見ていた絵を探し続けてしまうのかもしれません。

関連記事 in my blog: まえがみ太郎


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2010.03.23  しろねこくん 


shironekokun.jpg
しろねこくん
(小学館 2003/02)
べつやく れい

ネットでも見られるけれど、べつやくれい「ココロミくん」全3巻を、人に貸してもらいました。
「さかさまになって食べる」 「かっこいい鼻眼鏡」などなど。
自分の年代でこんなココロミをしている人がいたら、さぞ怖いだろうな、
いや、いっそ迫力あるか?
でも鉄棒にあの姿勢で景色眺めるの楽しかったなぁ・・
それだって、今やってたら怖がられる・・などなど思いながら。
先日読んだ、「ねにもつタイプ」が思索派なら、こちらは行動派フシギ人間。
いたってまじめに、「どうしてだろう?」と
検証し、考察して、実験して・・るところが楽しいです。

そんな、べつやくれいの「しろねこくん」。
カバーをはずすと、しろねこくんがドアの向こうで何してたかわかります。
日本語の助詞に振り回されながら暮らしている、青い瞳のしろねこくんと女の子。
表紙にはってあるシールによると、
「プチわるネコと、のんびり淑女の語呂2ひとこま絵本」だそうです。
語呂2する都合上、ネコと女の子は日常生活に支障が出たり
シュールになったりしてます。
ページをめくるにつれ、
「はたからみたら、どんなに愚かしく見えても、ジンセイって楽しいかも」
と、いったような気持ちになります。

関連記事 in my blog ジュース星人との遭遇, ねにもつタイプ


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2010.03.15  どいてよへびくん 


doiteyohebikun.jpg
どいてよへびくん
(偕成社 2003/03)
五味 太郎

実際に蛇が、道をよぎっていったり、木の幹を登っていくのを見たりすると
ぎょっとして飛びのきますが、絵本の世界では微妙にかわいいです。
カエルもおんなじですね。
そういえば杉並には結構カエルがいます。
土色のカエルさんたちが。
この時季は寝ぼけて車に轢かれる向きも多く十分注意が。
・・それはともかく・・

へびの出てくる話をもうひとつ。
「くじら・へび・らいおん」に出てくるヘビよりどおんとでかく、
育てばライオンぐらいは呑むかもしれない男の子へびが登場します。
ジーンズ穿いている風です。
黄色いキャップも被ってます。
女の子のネコちゃんがやってくると、
お砂場だろうがブランコだろうが、のわぁんと占領。
意地悪してるわけじゃないけど、やっぱりわざとみたい。
笑ってるから。
勢い、ネコちゃん「どいてよへびくん」の大連発。
でも、最後にネコちゃんは一言「どかないでね」
ふふん・・という感じ。これも相合傘?
なんとなく微笑ましい組み合わせです。


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2010.03.14  くじら・へび・らいおん 


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くじら・へび・らいおん
(ポプラ社 1996/02)
とよた かずひこ

今ここにある春・・すなわち、今ここに飛び交う花粉!
休みだ、晴れだと喜びいさんで窓を開けたとたんに、
クシャンクシャンが始まるので
ひぃい?っと窓を閉めてまわります。うぅん、でも開けたい。
それほどひどい花粉症じゃないとはいえ、いつ重症になるやもしれず。
花粉も飛べば、(ひぃい)虫だの蛇だの蛙だのも現れ、
盛大にくしゃみも飛び出すこの季節に、こんな絵本はいかがでしょう。

ある日、なぜか蛇とライオンがサバーンと
クジラに呑み込まれてしまうのです。
クジラのお腹の中で、蛇とライオンがどうなったか?
はたまた、蛇とライオンを呑み込んだ鯨はどうなったか?
クジラのおなかの中での蛇とライオンのやり取りが笑えます。
空腹と孤独とどっちがつらい?
絵本の世界では時々「食べ物と仲良しになる」
というジレンマに陥っているライオンを見かけますが、
これはあくまで「たとえ話」の世界。
というようなことを子供にどうわかってもらうのかな、と考えたりします。
ともあれ、くしゃみにはやっぱりリセット効果があるのかな!?


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2010.03.12  つみきのいえ 


tsumikiie.jpg

つみきのいえ
(白泉社 2008/10)
平田 研也 文 加藤 久仁生 絵

古い図鑑のことなど思い出したところで、
一人のおじいさんが古い記憶と出会うお話。
アニメーションの方がいいのですが、絵本もなかなかです。
水位があがるために、上へ上へと家を積み上げてくらしているおじいさん。
ある日、うっかり落としたパイプを探しに水の中へ潜ります。
かつて暮らし、今は水没した部屋をめぐっていくと、
そこで過ごした日々がありありと蘇ってきます。

夢の中で、以前暮らしていた家や、
祖父母の家にいることが時々あるのですが、そんな感じ。
目が覚めても、自分の居場所が一瞬わからないくらい、
すべてがくっきりしています。

最後におじいさんは、今暮らしている一番上の部屋に戻ってきて、
タンポポが咲いているのを見つけます。ほんわか幸せな気持ち。
「今ここにある危機」じゃなくて、
「今ここにある春」
ちなみに、おじいさんがタンクをしょって、
ひょいと水に潜ってく姿はかっこよいです。
普段はちょっと背中が曲がってるのに。
さすがはこういう街で長年生きてきただけのことはあると思うのです。


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2010.03.11  古い図鑑 


「ねにもつタイプ」にも出てきた、小学館の学習図鑑シリーズの中で、
わたしが一番好きだったのは、「保健と人体の図鑑」でした。
小学生の時、関節炎をこじらせて入院しましたが、
入院しなきゃダメと言われた時は、4年生にもなっているのに涙がぽろぽろ。
そんなわたしに、医師は丁寧に病状を説明してくれました。
炎症が起きている原因、白血球が異常に増えていること、
自分の知らないところで起こっている身体の中の戦いについて。
自分は、ただの泣いている子供ではなくて、
人間の身体を持つ生き物であると教えられた瞬間でした。
それですっかり医学にあこがれてしまったのでした。
家にあった図鑑はすべて、兄姉のお下がりでしたが、
この「保健と人体の図鑑」だけは、新しく買ってもらいました。
当時から絵は古くさかったとはいえ、
久しぶりに、図書館で開くと、他のどの図鑑よりも古びて見えます。
図書館の図鑑の奥付を見るとかなり古い版だったので、
買ってもらった時には、もう少し改訂されていたかもしれません。
裏表紙の手術中の写真が、グリーンの手術着だったと思うのです。
家の救急箱に入っていた、赤チン、ヨーチン、クレオソートの
匂いなんかもうっすら思い出しつつ。
やっぱり、この図鑑の中の世界は、
どんどん進歩していってくれないと困るよね、と思うのでした。

図鑑
(マウスをのせると、昭和の救急箱の中身が見えます。)

関連記事in my blog: 図鑑の中の風景


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2010.03.10  ねにもつタイプ 


nenimotsu.jpg
ねにもつタイプ (ちくま文庫)
(2010/01/06)
岸本 佐知子

単行本が本屋さんに並んでいるときから、惹かれていた本です。
ついに文庫本が出たので買ってきました。
単行本の表紙は凄腕そうな天使が一名。
「ねにもつタイプ」をまさに射止めたところ。
文庫の表紙では、天使、増量してます。

不思議なエッセイです。
たとえば、4バージョンの桃太郎イントロが出てくる「桃」というエッセイ。
「どんぶらこっこ、すっこっこ」の「すっこっこ」とは何か?
なんて疑問が浮かんじゃってるのです。
「読めない漢字」、もしくは「知らない英単語」は飛ばす
という大雑把な性格をもってして読書しているわたし。
さすがは、翻訳家、視点が違う、と一瞬感嘆するも、身近にいたら、怒ると思う。
「すっこっこは、すっこっこよ!」
つい怒った自分が情けない。「すっこっこぐらいで・・・」。

それから「黄色い丸の中」
小学館の昆虫図鑑にあった、確かにあった・・。
「電車を脱線させる、ムカデの話」
でも、思い出したくなかった。なぜ、わざわざここを覚えているのだ。
ひいぃ、と恐怖を感じるその瞬間。
覚えているなら
植物図鑑の、ラフレシアや、オオオニバスの、
楽園の思い出でいいじゃないかぁ。

雑念と呼ぶにはあまりに不思議、不思議だけど使い道もなさそう、
そんな話が淡々と続いていきます。
エッセイを、絶妙に引き立てているのが、クラフト・エヴィング商會の挿絵。
頭をかき乱され、心ゆさぶられ・・つつも、
同じ著者の「気になる部分 」も気になってきました。


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2010.03.08  うらしまたろう その2 


urashima2.jpg
うらしまたろう―日本むかし話
(偕成社 1967/01)
松谷 みよ子 文 いわさき ちひろ 絵

和菓子屋さんの「つる瀬」で思い出したのですが、
玉手箱を開けて、おじいさんになった「うらしまたろう」は
鶴になって飛んで行ったという話もあるそうです。
なるほど、鶴は千年、亀は万年。
町並みの入れ替わりが激しい東京では、
浦島気分は驚くことでもない。
高齢化社会の進む日本では、
玉手箱をあけて老人になったからといって
悲哀に沈んでばかりもいられない
「それで、うらしまはどうなったの?」
「お話の続き」は子どもでなくても知りたいところです。

以前にも、うらしまたろうの絵本のことを書きましたが、
別に、もう一冊、松谷みよこと、いわさきちひろによる、
きれいな絵本があります。
この絵本のあとがきで、松谷みよ子は、
豊かな竜宮で安逸に暮らすこともできたはずなのに、
貧しく、厳しい自然にさらされている故郷に帰りたいと思った太郎の人間性に
人は惹かれ続ける・・というようなことを書いています。
だから、鶴ではなく、ひとりの人として海辺に立つエンディングの方が
語り継がれているのかもしれません。、
いわさきちひろの描くうらしまたろうは、男の子のようです。
いかにも、鶴に変身しそうな浦島。
でも、この絵本でも鶴はでてきません。

あとがきによると、幸田露伴、森鴎外、
太宰治の「うらしまたろう」もあるそうなので、
探して読んでみたくなっています。

関連記事in my blog: うらしまたろう その1


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2010.03.07  おままごと 


桜餅の葉っぱがとにかく好き!という向きには
本郷三原堂の桜餅がお勧めです。
磯辺焼きの海苔みたいに葉っぱが桜餅を挟んでます。
わたしは葉っぱは一枚でいいんですけどね。

とかなんとか言いながら、こちらもあっという間に食べてしまったので、
桜餅の写真はないのです。
桃の節句も過ぎていますが、三原堂のお雛様のお菓子「おままごと」。
大根、かぼちゃ、茄子、イチゴ、バナナ、ミカン、リンゴ、桃。
ミカンは、もうちょっと大きいサイズでお店に並んでいた時にも感動しましたが、
ちょっと中身が見えています。
茄子やイチゴのように光沢のあるものには、光沢があります。
みずみずしい野菜や果物の真ん中にはニッコリ笑顔のお雛様。
お内裏様の烏帽子が小豆なのが可愛いです。
すべて小さいサイズになっているので、子どものお雛祭り向き。
わたしは大根を選びました。
で、おままごとのお約束。「あぁ、大根美味しかった。」

おままごと
(マウスをのせると、ミカンのアップが見えます。)

関連記事in my blog: 雪が降ってきた


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2010.03.02  金魚みたいなトラくん 


この間、会社の香港オフィスから来た人にもらったお土産と
「もやしもん」菌のA・ソーエ、ツーショットです。
春節の飾りだそうで、脇腹で「福」の字がひっくりかえってます。
日本のお正月も「迎春」ということばを使いますが、
1ヶ月遅れの春節はもっと春めいた雰囲気のなかで
華やかに繰り広げられるのだとか。
いちど本場の春節を見てみたいなぁ。
赤くて、顔面中央に魚がいるので、
もらった誰もがgoldfish?と聞いてましたが、
今年の干支のトラだそうです。

確かに、こんなぎざぎざした歯の金魚がいたら、
水槽の中は騒然。
同じ動物見ても、ずいぶん感じ方が違うのね、と驚きますが、
やっぱり香港もトラ年なんだと思うと、
とても身近に思えます。
それにしても顔の真ん中の魚?
どうして顔の真ん中に??
黄色バージョンもありましたが、わたしは赤をもらいました。
ついでにA・ソーエと「お父さん」のツーショットも。

トラくん
(マウスをのせると、「お父さん」も見えます。)


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