空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2009.12.31  空飛ぶ獅子舞 


3時過ぎに、買い物に出たらかなりの強風。
あちこちのお家で、
飛んでいきそうな松飾を門に結わえなおしていました。
駅前の花屋さんも飛ばされそうな花を
店の奥に取り込んでいたりして。
なにかが風を立てて立ち去っていくのか
風を立てて来ようとしているのか、
なんだかそんなことを考えてしまいました。
風の強さに押されながら潔ぎよくなれるような気持ちもしました。
今年の年末は仕事場で「泣いても笑っても」
ということばがよく聞かれました。
裏を返せば、笑えないことは多く、できるだけ笑おうと思ったという
そんな感じでした。

今年読んで、心に残った本のことを
3回くらいに分けて書きたい、と思いながら
時間切れになってしまいました。
心に残る、ということと、読んでよかった、と思うことは
必ずしも同じではなくて、そのどちらでもある
という本に出会うことはとてもうれしいことです。

このブログに時々来てくださる方
また偶然来てしまった方も、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。金魚
お正月のお花についていた飾りが可愛かったのでデジカメしました。
空飛ぶ獅子舞って感じです。

shishimai.jpg


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2009.12.26  フラットさんのクラリネット 


クインテットを、録画しておき、
時間のあるときにほけっと見るのを楽しみにしてます。
登場してくるのは、パペットと、
ピアニスト兼コンサートマスターの「アキラ」
後半の3分くらいの間に、毎回演奏会が開かれてます。
パペットの中では、おとぼけキャラの青年シャープさんと
中年フラットさんが好きです。
フラットさんは、扱いにくいところがあったり
暴飲暴食だったり、
空気が読めてなかったりでため息が出ちゃうような人ですが
クラリネットは、ステキ。

特に、上にリンクをはったCDに入っている
「楽興の時、第3番、へ短調」がよいのです。
誰しもが耳にしたことがあるシューベルトのピアノ曲を
クラリネットで演奏すると、こんな風になるのかと聞きほれました。
独特の奥行きと響きが、曲調を膨らませる感じです。
CDジャケットの下のほうにいるのがフラットさん。
時々ジャズも聞かせてくれます。


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2009.12.24  美味しいトナカイ 


あっという間に、クリスマス・イブになっちゃいました。
本郷三原堂のクリスマスのお菓子も、期間限定だからもう明日くらいかな。
わたしは、ブッシュ・ド・ノエルと、トナカイをもらいました。
(一度に食べたわけではないです・・食べそうだったけど。)
トナカイは毛皮のフワフワに雪が凍ってる感じ。
真っ赤な鼻は、ピカピカ光ってます。
二頭くらいはペロリといける、中はくるみ入りの白餡でしたおいしい
ちいさい、ちいさいブッシュ・ド・ノエルも、一瞬、和菓子だってことを忘れる感じ。
中のクリーム・・
じゃなくて餡子が美味しかったです。

クリスマス和菓子
(マウスをのせると、ブッシュ・ド・ノエル、トナカイにズームします。
クリックすると最初に戻ります)


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2009.12.23  チャイニーズ・アフタヌーン・ティー 


飲茶のアフタヌーンティーをして、
赤坂プリンス別館のライトアップを見に行こう
と誘われて、行ってきました。
ホテルの地下の李芳というお店。
好きな中国茶に、点心4種類と中華デザート付き。
点心の「揚げたて叉焼パイ」が美味しかったです。
わたしは、ジャスミン茶を頼み、
ともだちは仙女散花というネーミングからしても妖しいお茶。
中身は木犀、桃の花、ハマナスなど、聞くと可愛らしげですが、
お湯を注ぐとものすごい生き物みたいになって「展開」していくのが
トウメイなポットに見えてました。
一口飲ませてもらったら、けっこうまろやか、ジャスミン茶の方が香りが濃い感じ。

日差しの弱々しい冬の午後、お節どんなの作る?なんていう
のほほんとしたおしゃべりをしているうちに、
とっぷりと日暮れが暮れたので、別館を眺め帰ってきました。
他府県や外国から来たひとたちは、
こういう風景を「東京」として印象に残していくのかと思うとちょっと不思議。
「ロスト・イン・トランスレーション」みたいな気分の夕方でした。

別館
(マウスをのせると玄関が見えます)


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2009.12.21  冬至だとか、鼠小僧のはなし 


ついに明日は冬至となってしまいました。
日本は、一年でいちばん長い夜。
まだ「からくりからくさ」読書中。
のどかな風景だなぁとゆっくり進んできたら、
次第に山路に迷い込んでいくような小説です。
きのう、帰りの電車の中で読んでいたら、般
若になりかかりの能面(生成)登場。
そうか、なるほど「からくりからくさ」

ところで、12月のはじめに歌舞伎座で
野田版鼠小僧を見てきました。
伝説の義賊、鼠小僧は、江戸でミッキーマウスさながらの人気者。
そんな鼠小僧を主役にして
大盛況の芝居風景からお話は、はじまります。
ミッキーマウスと鼠男は、
基本「ねずみ」なのに、なんたる違い・・
と前々から思ってましたが、
野田版鼠小僧の主人公、棺桶屋の三太は、
どっちかというと鼠男、いや、ほとんど鼠男。
でも妖怪というほど凄みもないし、中途半端で「しょぼい」
鼠小僧に仕立て上げられちゃって一瞬かわいそうな気がしたのに、
「24日のサンタさん・・」なんて。
しょぼくて、イマイチな昭和の戦隊ヒーロー物の「悪者」みたい。
「あぁ、野田版だ」と思ったりしました。
こちらもいろいろ「からくり屋敷」みたいな話だけど、
男の子って女の子より単純かも・・・と思うのでした。


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2009.12.15  震える岩 


さよなら公演もあとわずか。
10月から、こっち、毎月観劇してます。
3階席ばっかりなので、なんとか下に降りて見たいものですが、
1月から、どーんとお値段が。
・・・それはともかくとして、
今月は、舞台に垂直に作られているバルコニー席
(カレーコーナーに近い)にはじめて座りました。
あそこで見るとどんなだろう?とずっと思ってました。

1.花道は見えないけれど壁伝いに台詞が響いてくるので、
あたかも後ろに立たれたような気がする
2.舞台が平行四辺形に見えて、みょうな感じに寸詰まりになってしまう

などということを知りました。
普通ならがっかりするのに、
舞台を見ていても視界に客席が入り込んでくるため、
長い間、たくさんの人がここで芝居を見たんだなぁと、
しみじみしたりしました。

11月は忠臣蔵。
あだ討ちの話なんてあんまり興味ないぞ・・と思っていたのですが、
宮部みゆきの「震える岩」を読んで以来、
気になる話になりました。
討ち入りのあったのが元禄15年。
それから100年後の江戸で起きた赤穂浪士にまつわる怪異譚。
人は、生まれてくる時代を選べない、その時代に生きるより仕方ない
そういうカナシサが生む、不思議話です。

舞台の由良之助(内蔵助)は仁左衛門。
カッコイイから、昼行灯には見えないけれど、
廓で遊んでいても、こころは堅物な感じでありました。

震える岩―霊験お初捕物控
(講談社文庫 1997/09)
宮部 みゆき

関連記事 in my blog: あんじゅう,  英雄の書


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2009.12.14  歌舞伎座のカレー 


kabukiza.jpg

きのうの続きですが、
最近「これはcozy(居心地のいい)だな」と思ったのが
歌舞伎座のカレーコーナー、いちばん隅っこのカウンター席。
「歌舞伎を見に行って、カレーを食べずとも・・」と思ってましたが
友が「もうなくなっちゃうんだよ・・。美味しいんだよ。」
と力説するので、先日、カウンターに座ってカレーを食べました。
遠い昔につれていってもらった食堂みたいな懐かしい感じ。
カレーのいい匂いと、珈琲の匂いに包まれながら、
なるほど、「いいかも」・・と思いました。

幕間のあわただしい食事。でも時間はけっこう豊かに漂ってる感じ。
そこに、そろそろ始まりますよーという柝の音が聞こえてきます。
階段脇のカレーコーナーのカウンターの中は、時間が終わると
きれいに片付いていて、しんとしてます。
そういう何年も、何年も続いてきた「劇場の日常」が、
建物と一緒に消えてしまう前に、楽しめてよかったのでした。

オリエンタルぼうや


関連記事 in my blog: 居心地のいい場所


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2009.12.13  居心地の良い場所 アパートの鍵貸します 


Cozyという言葉を聞くと
「アパートの鍵貸します」の、ジャック・レモンが思い浮かびます。
ビリー・ワイルダー監督 1960年作の映画。
さすがの、わたしもタイムリーに見たわけじゃなく
もっともっと英語の勉強に熱心だった頃
なんとか字幕なしでわかろうとして見たビデオです。

自分のアパートを上司のデートの場所に貸すサラリーマン。
ちゃっかりゴマをすってるつもりが、実は上司の相手は自分の片思いの女の子・・
なんて、いう古いアメリカンコメディ。

独身男が「TVディナー」と呼ばれるできあいのパックの食事を
電子レンジならぬオーブンであっためて
まさにテレビを見ながら食べているシーンは
可笑しくて、ちょっぴりカナシイ。
そんな部屋に女の子誘おうとしてジャック・レモンが
Cozyということばを使うのです。
richでもない、Elegantでもないけど、Cozy。
居心地の良い・・安らぐというような意味。
それがなんだかとっても好きだな・・と思ったのでした。
女の子が来るからと舞い上がって、パスタを茹でて
湯切りにテニスラケットを使っていたりするシーンも可愛かった。

どうして急にCozyの話がしたくなったかというと
わたしがCozyだなぁと思う場所には、大概いい感じに
時間が降り積もっているよなぁと
(つまりちょっと古いってことですけど)
そんなことを思ったからでした。


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2009.12.07  銀杏の灯 


クリスマスイルミネーションもさることながら、
12月のこの時期は、夜桜ならぬ、夜の銀杏がきれいです。
黄色い葉に街灯を反射させて
ぼおっと浮かぶ背の高い、銀杏灯(そんなことばはないと思うが)
を見上げながら夜道を歩くのが気持ちよいです。疲れ目にも優しい。
あのかぐわしき香・・
雨が降ると落ち葉でやたら足元がつるつるしてしまう・・
など、の問題はあるとしても。
そういえば、百鬼夜行抄では、
同じ桜に宿ってしょっちゅう揉めてる文鳥妖怪、尾黒と尾白のうちの一匹が、
銀杏の樹に移るという話もあったのに、雌株だったゆえ立ち消えたのでした。
ともあれ
風の強い日、はらはらと枝から飛び立つ黄色い葉っぱをみていると
小さなベルが飛んでいくみたいです。
全然うるさくない、静かなジングルベル。

そんなわけで、いつもの本郷三原堂さんの銀杏のお菓子。
参道(湯島天神だろう・・)の石畳に銀杏の落ち葉が一枚。
目にきれいで、甘過ぎず、やっぱりほっとする感じです。
もうひとつは、デジカメしたら、なんだか黄色いハマグリみたいだけど、
とても美味しかった同じく銀杏のお菓子です。

銀杏
(マウスをのせるともうひとつお菓子が見えます)

関連記事 in my blog:尾黒と尾白


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2009.12.03  クリスマス・キャロル 


christmscaroll.jpg
クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)
(2001/12)
チャールズ ディケンズ 作 脇 明子 訳

クリスマスのシーズンが来ると、
きっと読みたくなる「クリスマスキャロル」
しまってあった小さなクリスマスツリーや、
リースを出してくるように
ええと、と思いながら本箱の中に、この本を探します。
いろんな本が出版されていますが、
挿絵になじみがあるので、やっぱりわたしは岩波少年文庫。

現在の岩波少年文庫の表紙の絵になっているのは、
主人公のスクルージの若かりし頃の楽しい思い出。
雇い主のおうちのパーティ風景です。
冷え切って、ねじくれて、どうしようもないけちんぼのスクルージにも、
こんな暖かい思い出があったのね、というシーン。

わたしが子供の頃買ってもらった岩波少年文庫の表紙は
スクルージの友にして、共同経営者でもあった
(同じくらいケチだった)
マリーの幽霊がたずねてくるシーンでした。
陰鬱で寒そうで暗い部屋の中に立っている幽霊を
しぇぇ・・という感じでスクルージが見ていました。
現在の岩波少年文庫の表紙から読み始めるのと
印象がずいぶん違う気がします。

クリスマスイブの晩、鐘が鳴るたびに現れる精霊によって
スクルージは、過去、現在、未来の世界にいざなわれます。
心の貧しさにおいては、群をぬいているスクルージ。
ここまでひどく貧しいこころの人でも、愛に恵まれるチャンスはあるよ・・
自分の過去、現在、未来をしっかりと知ればね
と、精霊たちは・・伝えていくのです。
ギャクじゃなくて、ユーモア。
そんなことを教えてくれるのもこの本の好きなところです。


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2009.12.01  星の庭 


bluelight1.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

「おぉ!王蟲がこころを開いておる・・」
と、つい風の谷のナウシカのおおばばさまになってしまう
六本木ミッドタウンのクリスマスイルミネーション。
少し離れた陸橋からスロープを見下ろすように見ていると
怒りに駆られ赤い光一色になってなだれこんでくる王蟲の光が、
ナウシカを中心に青く変わっていく感動のシーンさながら。(赤のライトはないです)
「そのもの青き衣をまといて・・」といつまでもおおばばさまを
やっていると一緒に来た仲間から置いてきぼりにされますが。

それにしても、あのチビッコの王蟲は
なんであんなひどい目にあってたのかな?
何度も見ているのに筋を忘れている自分が怖い。
もちろんミッドタウンのイルミネーションは、
ナウシカとなんの関係もないです。
その名もスターライトガーデン。宇宙空間をイメージしているのだとか。
そういえば、有楽町から丸ビル方向の丸の内仲通りが、
赤い光でイルミネーションをしている年もありました。
その時は別に「大地が怒りに・・」とおおばばさまにはならなかったんですけどね。
クリスマスの舞台、星が降るようだという砂漠の夜空を、一度見上げてみたいものです。
ちなみに今年の丸の内仲通りは、白っぽいオレンジ色の光。
遠くからみると金色にも見えます。シャンパンゴールドというのだそう。


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