空飛ぶ色いろnatsuno07

ようこそ! 
本に関すること、日々のこと、いろいろです。
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author: natsuno07 ♀
絵を見ることが好き。 読書が好き。文鳥が好き。
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2013.05.01  新緑の善福寺公園 2 


空を泳ぐ
(マウスをのせると、鯉のぼりが見えます。)

善福寺公園から帰ってきて、久しぶりに鳥の図鑑を開きました。
一度開くと見入ってしまう図鑑の世界。
鳥に関しては、どの図鑑をみていても楽しくて、
きりがありません。

トトロに出てくる真っ黒クロスケみたいな雛を連れた、
くちばしの赤い水鳥が下池にいました。
バンだと思われます。
池に空が映って、空を泳いでいくようです。
上池では鯉のぼりも空を泳いでいます。

池のほとりには、のんびりタンポポの間で昼寝をするカルガモ。
うちの文鳥もいっしょに散歩できるといいのになぁ。
と思うのです。

カルガモとタンポポ
(マウスをのせると、タンポポとうつらうつらするカルガモがいます。)

関連記事 in my blo:  山渓 野外ハンドブック 野鳥


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2011.10.21  山渓 野外ハンドブック 野鳥 


野外ハンドブック
(アカゲラの真似をするうちの文鳥。マウスをのせると、コヨシキリの真似してます。)

神保町、古書センターにある
カレーの「ボンディ」へ行った日、
児童書専門の古書店「みわ書房」をのぞいたあと
ゆらゆら階段を下りてきたら、
図鑑がいっぱいあつまっている古書店発見。
知る人ぞ知るお店なのでしょうが、
はじめて知った鳥海書店。面白かったです。

今は手元にないあの山渓「野外ハンドブック/野鳥」がないかしら?
と探してみたら、ありました。
おぉ、これこれ。

なにしろ、この本を手に、
カセットを流して野鳥の声を覚えた都合
どの写真の鳥たちも懐かしい。
何十年振りに訪れる、かつて住んだ町に
変わらぬお店をみつけるキモチ。
こんな懐かしいものをなぜに簡単に手放したのか
と今は思うけれど、
その時は、「もっと新しくていい図鑑が出ているし」
とか、「もう野鳥観察なんて行かないし」
など、もっともな理由があったのでした。

先日、カセットはMP3に変換したので、
本を片手にまた、野鳥の声のおさらいです。

関連記事 in my blog: ききみみずきん, 古い図鑑


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2011.05.07  自然図鑑―動物・植物を知るために 


写真はなく「図」だけのこの図鑑、
ちょっとレトロで、怖いぐらいの感じが好きです。
読んでいくと、その生き物や植物を
無性に見たくなってきます。
絵には、写真とは違うインパクトがあるもんだなと思うのでした。
中途半端に写真が入ってこないところが徹底してます。
文章もレトロなわくわく感。

野鳥観察をしていた頃
絵の図鑑の方が特徴が覚えやすいですよ、
と言われたことがあります。
たしかに植物の場合は、写真と見比べても
どうかなぁとわからなかったりします。
また野鳥図鑑が欲しくなって、あれこれ見てます
鳥は・・でもやっぱり写真のものが欲しい気がしています。

ところで、わたくし、働き蜂は全部メスなんだと
この歳にして初めて知りました。

自然図鑑―動物・植物を知るために
(福音館書店 1986/06/01)
さとうち 藍 文 松岡 達英 絵

関連記事 in my blog: 図鑑の中の風景  古い図鑑

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2011.01.19  イーハトーブ植物園 


ihatobushokubutu.jpg
続・賢治のイーハトーブ植物園
(岩手日報社 1997/04)
桜田 恒夫

「植物図鑑の謎」を読んで、そうそうと思い本箱から引っ張り出してきたこの本。
宮沢賢治記念館を訪れたとき買いました。
本箱にあるのは、なぜか続だけだったので、探し回ってしまいましたが、
そういえば、さすがに両方は買えなくて
中身を見てどちらにしようか迷ったあげく、続にしたのでした。
そして、この旅行をしたときに、遠野にも行ったのでした。
遠野のことは実はちょっと忘れていましたが、
花巻温泉が楽しかったのと、賢治のゆかりの地を歩いたのはよく覚えています。

賢治の詩や童話の一節とそこに出てくる植物の写真と
わかりやすい説明のあるとても面白い本です。
表紙の写真はホオノキの花で、中で引用されているのは「雪渡り」の一節。
子供たちがきつねと一緒に森へ入っていく場面です。

「赤い封蝋細工のほほのき(ホウノキ)の芽が、風に吹かれてピッカリピッカリ光り・・・」

写真は花ですが、ここで賢治がほほのきの芽を封蝋細工と表現しているのは、
その冬芽が毛でおおわれているモクレンなどとは違うからだと説明されています。
どんなだろう、と画像検索してみたら、
なるほどピッカリピッカリ光そうな感じです。
「なめとこ山の熊」には、キササゲという花をめぐって
母熊と子熊のほほえましい会話が出てきます。
キササゲがどんな花か、さらには小熊が間違えた花は何なのか説明を読むと
さらにありありと熊の親子が見えてくるようです。
なじみ深い植物もたくさんあります。
最初から順番に読むのではなく、まるで散歩をするように
気の向いた花や木の前で立ちどまっては読むのも楽しいです。

関連記事 in my blog: あの世からのことづて,  雪わたり

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2010.03.11  古い図鑑 


「ねにもつタイプ」にも出てきた、小学館の学習図鑑シリーズの中で、
わたしが一番好きだったのは、「保健と人体の図鑑」でした。
小学生の時、関節炎をこじらせて入院しましたが、
入院しなきゃダメと言われた時は、4年生にもなっているのに涙がぽろぽろ。
そんなわたしに、医師は丁寧に病状を説明してくれました。
炎症が起きている原因、白血球が異常に増えていること、
自分の知らないところで起こっている身体の中の戦いについて。
自分は、ただの泣いている子供ではなくて、
人間の身体を持つ生き物であると教えられた瞬間でした。
それですっかり医学にあこがれてしまったのでした。
家にあった図鑑はすべて、兄姉のお下がりでしたが、
この「保健と人体の図鑑」だけは、新しく買ってもらいました。
当時から絵は古くさかったとはいえ、
久しぶりに、図書館で開くと、他のどの図鑑よりも古びて見えます。
図書館の図鑑の奥付を見るとかなり古い版だったので、
買ってもらった時には、もう少し改訂されていたかもしれません。
裏表紙の手術中の写真が、グリーンの手術着だったと思うのです。
家の救急箱に入っていた、赤チン、ヨーチン、クレオソートの
匂いなんかもうっすら思い出しつつ。
やっぱり、この図鑑の中の世界は、
どんどん進歩していってくれないと困るよね、と思うのでした。

図鑑
(マウスをのせると、昭和の救急箱の中身が見えます。)

関連記事in my blog: 図鑑の中の風景


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2009.08.23  図鑑の中の風景 


shokubutsuzukan.jpg

小学館の学習図鑑シリーズは、わたしが子どものころ、
すでに古びた感じのする図鑑でした。
今となっては、もうレトロな古い絵の図鑑で、
たとえ図書館の棚にあったとしても
子供の学習用にはあまり役に立たなさそうです。
でも、開けば絵本を見るように懐かしい。
「気象・天文の図鑑」「保健・人体の図鑑」などなど、
特に勉強するという気持ちではなく、好奇心からあれこれ覗いたものでした。
心に焼き付いている印象的な「絵」がいくつもあり、
「植物の図鑑」の中で、オオオニバスに
女の子が乗っている絵もその一つでした。
このオオオニバスが福岡植物園の温室にありました。
子供のころは、人を乗せてもびくともしない巨大植物を、
まるで怖いものを見るような気持ちで眺めていましたが、
温室の池に浮かんだアマゾン川の水生植物はのどかで、
ユーモラスな感じ。
元気に青々した葉を水に浮かべていました。

福岡植物園の温室は、とても広々しています。
中にはいくつも池があってカメが日向ぼっこしていたりします。
ガラスの天井と熱帯植物に囲まれていると
トロピカルな楽園気分が盛り上がって、楽しかったです。
今年の夏は、他にも大きな温室のある植物園を2つ訪ねてみようと計画中です。

オオオニバス
(マウスをのせると図鑑の中の絵が見えます)


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